V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
118
[開催日]
2015/11/15
[会場]
敦賀市総合運動公園体育館
[観客数]
2,405
[開始時間]
16:00
[終了時間]
18:16
[試合時間]
2:16
[主審]
山本 和良
[副審]
森口 豊

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 5
通算: 2勝3敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:26】
21 2

ポイント
1
19 第2セット
【0:26】
25
16 第3セット
【0:25】
25
26 第4セット
【0:30】
24
15 第5セット
【0:17】
10

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 10
通算: 3勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

第1セットは、地元福井県出身の松岡がスターターで、チームに自信と活力を与える働きをしてくれ、引き継いだペピチも別のリズムを生みだしてくれた。出耒田や石島もマルチプルテンポでプレーする実験的内容ながら、素晴らしいチームであるパナソニックに勝てたことは今後に可能性を広げた。
まだ不安定な部分が多いので、次戦はより良いプレーができるように努力します。
敦賀まで駆けつけてくださったサポーターの皆様、ニコニコ動画で応援してくださった方々、どうもありがとうございました。

25 出耒田
(伊藤)
石島
()
渡辺
(冨士本)
深津
(池田)
21
佐川
()
松岡
()
山添
(専田)
白澤
()
千々木
()
松本
(内藤)
清水
()
ダンチ
()
井上 リベロ 永野
19 出耒田
(内藤)
石島
()
山添
()
渡辺
(専田)
25
佐川
()
松岡
()
清水
()
深津
(池田)
千々木
()
松本
(伊藤)
ダンチ
()
白澤
()
井上 リベロ 永野
16 佐川
()
出耒田
()
清水
()
山添
()
25
千々木
()
石島
()
ダンチ
()
渡辺
()
松本
(内藤)
松岡
(ペピチ)
白澤
(専田)
深津
(田城)
井上 リベロ 永野
26 出耒田
(伊藤)
石島
()
山添
()
渡辺
()
24
佐川
()
ペピチ
()
清水
()
深津
()
千々木
()
松本
()
ダンチ
()
白澤
()
井上 リベロ 永野
15 出耒田
()
石島
()
山添
()
渡辺
(谷村)
10
佐川
()
ペピチ
()
清水
()
深津
()
千々木
()
松本
()
ダンチ
()
白澤
()
井上 リベロ 永野

監督コメント

堺の勢いに押され、自分達のバレーができなかった。1セット目のスタートからしっかりと戦える準備をしないといけない。
来週に向けしっかりと調整をしていきたい。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

第1セットは序盤から堺ブレイザーズ松岡のスパイクや石島、出耒田のブロックで、4連続得点を奪いリードを広げる。終盤パナソニックパンサーズが追い上げるも、堺が千々木の活躍により第1セットを先取した。
第2セット、パナソニックは序盤から4連続得点などでリードするが、堺の松岡のスパイクで追い上げ、両者均衡した展開となる。中盤以降パナソニックはダンチ、山添のスパイク等でリードを広げ奪い返す。
第3セット、序盤は一進一退の攻防となるが、中盤以降清水やダンチのスパイクやブロックが冴え、大きくリードを保ちパナソニックが連取する。
第4セット、堺はペピチのスパイク等で中盤以降リードしそのまま堺がセットをもぎ取りフルセットに持ち込んだ。
最終セットも一進一退の攻防が続く好ゲームとなる。堺は、石島のスパイクや出耒田の速攻による連続ポイントなどでパナソニックを突き放し、熱戦に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高鳥 雅央