V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
115
[開催日]
2015/11/14
[会場]
鳥取県立米子産業体育館
[観客数]
1,500
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:26
[試合時間]
2:26
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
國頭 亮太

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 8
通算: 3勝1敗
2

ポイント
1
22 第1セット
【0:27】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:22】
13
25 第3セット
【0:24】
17
31 第4セット
【0:42】
33
12 第5セット
【0:19】
15

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 5
通算: 2勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 予想通りの難しい試合だった。
 敗因としては、4セット目のチャンスを生かしきれなかった事が大きいと思う。
 しっかりと明日のゲームに備えたい。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

22 ヴィソット
()
筧本
()
星野
(井手)
藤井
()
25
越川
()
八子
()
富松
(大木)
伏見
()
安永
()
深津
()
ジョルジェフ
()
鈴木
(米山)
唐川 リベロ 渡辺
25 越川
()
ヴィソット
()
星野
(大木)
藤井
()
13
安永
()
筧本
()
富松
(佐野)
伏見
()
深津
()
八子
()
ジョルジェフ
()
鈴木
()
唐川 リベロ 渡辺
25 ヴィソット
()
筧本
()
富松
()
星野
(米山)
17
越川
()
八子
()
ジョルジェフ
()
藤井
(梅野)
安永
()
深津
()
鈴木
()
伏見
(李)
唐川 リベロ 渡辺
31 越川
()
ヴィソット
()
富松
()
星野
(井手)
33
安永
(井上)
筧本
()
ジョルジェフ
()
藤井
(伏見)
深津
()
八子
(吉岡)
鈴木
()

()
唐川 リベロ 渡辺
12 越川
()
ヴィソット
()
富松
()
星野
(井手)
15
安永
(町野)
筧本
()
ジョルジェフ
()
藤井
(伏見)
深津
()
八子
(安井)
鈴木
(米山)

()
唐川 リベロ 渡辺

監督コメント

 内容的には負けてもおかしくない一戦だったが、結果的に勝つ事が出来たのは、我々にとって非常に大きな意味のあるゲームだった。
 一つ一つのプレーの精度に課題があり、今後、更に強化していかなければならない。
 3連勝目指して明日に向けた準備を進めていきたい。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

 開幕から3連勝のJTサンダーズと、この試合を勝ち2連勝を狙う東レアローズとの戦い。
 第1セット、終盤まで緊迫した試合展開となったが、終盤、JTのスパイクミスとサーブミスが重なり、東レが第1セットを先取した。
 第2セット、JTは深津の巧みなトスワークで、バリエーション豊かなコンビバレーを展開し、セットを奪い返した。
 第3セット、序盤にJTは越川、八子のレシーブでリズムをつかみ、得点差を広げた。東レは組織的なブロックやリベロ渡辺の活躍で得点差を詰めるが、JTが要所で確実に得点を取り、逃げ切った。
 第4セット、中盤、セッター藤井のブロックと冷静なトスワークから得点を重ねた東レが抜け出すが、JTはレシーブを粘り強く拾い、ヴィソットのスパイクで追いつく。最後は東レのジョルジェフが2連続サービスエースでセットを奪い返した。
 第5セット、東レは鈴木のジャンプサーブでJTのレシーブを崩し、4連続得点するなど勢いを見せる。JTもセンター陣を巧みに使い粘りを見せるが、東レはジョルジェフにボールを集め、試合を決した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 角田 征基