V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
111
[開催日]
2015/11/08
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)
[観客数]
1,830
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:15
[試合時間]
2:15
[主審]
森口 豊
[副審]
千代延 靖夫

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 1
通算: 0勝3敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:25】
17 3

ポイント
2
17 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:27】
18
20 第4セット
【0:27】
25
12 第5セット
【0:17】
15

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 3
通算: 1勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 東レの良いプレーをまずは認めます。自チームに関しては満足はまだ出来ていないが、今日見せた粘り強さをキープして行きたい。
 外国人選手がコートに居なくても、必ず元気なサントリーをお届けします。今日の初ポイントに続くようにこれからも全力で戦います。
 ファンの皆様、今日も熱いご声援ありがとうございました。

25 岡本
(星谷)
鈴木
(柳田)
鈴木
(佐野)
ジョルジェフ
()
17
栗山
()
金子
()
伏見
()
富松
(米山)
山村
(米山)
エバンドロ
()
藤井
()
星野
()
酒井 リベロ 渡辺
17 岡本
()
鈴木
(柳田)
富松
(米山)
星野
(井手)
25
栗山
()
金子
()
ジョルジェフ
()
藤井
(小宮)
山村
(米山)
エバンドロ
()
鈴木
()
伏見
()
酒井 リベロ 渡辺
25 山村
()
栗山
()
富松
()
星野
(井手)
18
エバンドロ
(椿山)
岡本
()
ジョルジェフ
()
藤井
(梅野)
金子
()
鈴木
(米山)
鈴木
()
伏見
()
酒井 リベロ 渡辺
20 山村
(米山)
栗山
()
富松
(米山)
星野
(井手)
25
椿山
()
岡本
()
ジョルジェフ
()
藤井
(小宮)
金子
()
鈴木
(松崎)
鈴木
()
伏見
()
酒井 リベロ 渡辺
12 山村
()
金子
()
富松
(米山)
星野
(井手)
15
栗山
()
岡本
()
ジョルジェフ
()
藤井
(小宮)
柳田
(松崎)
鈴木
(米山)
鈴木
()
伏見
()
酒井 リベロ 渡辺

監督コメント

 今日もフルセットの苦しいゲームだったが、次に繋がる大きな1勝をあげる事が出来た。
 若いメンバー主体のチームであるので、勝利を自信にし次のゲームに備えたい。
 今日もたくさんの応援をありがとうございました。

要約レポート

 東レアローズが、セッター藤井の巧みなトスワークを武器に接戦を制した。藤井は伏見と富松のセンター線を軸にして、レフトサイドを織り交ぜながら、ライトサイドのジョルジェフに気持ちよく打たせる事を心がけてトスを供給し続けた。時にはラリー中でも2本連続でBクイックのトスを伏見に上げるなどして、相手ブロッカーを大いに混乱させた。アタッカー陣もセッターのトスワークによく答え、強気の攻撃を展開した。また、ピンチを迎えるとベンチから「顔、顔!」などと励ましの声が響くなど、チームが一丸となっている雰囲気が目立っていた。
 第3セット8-11でエバンドロをアクシデントで欠いたが、ベテランらが持ち味を発揮してこのセットを奪い、試合終了まで見応えのあるラリーを見せたサントリーサンバーズだったが、第5セット10-8から4連続失点を喫して逆転を許したのが痛かった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇