V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
105
[開催日]
2015/11/07
[会場]
墨田区総合体育館
[観客数]
1,700
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:11
[試合時間]
2:11
[主審]
阿部 広太郎
[副審]
印藤 智一

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 1
通算: 0勝2敗
2

ポイント
1
22 第1セット
【0:28】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:26】
22
25 第3セット
【0:25】
17
16 第4セット
【0:23】
25
13 第5セット
【0:17】
15

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 2
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 先週のゲームからの課題は改善できたと思う。しかし直接失点が目立ってしまったゲームだった。
 ホームゲームで勝利を手にしたかったが残念です。明日ホームゲームで勝利をあげたいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

22 奥村
()
セルジオ
()
松本
(松岡)
千々木
()
25
山田
(竹浪)
手塚
(山岡)
ペピチ
()
今村(駿)
()
山本(将)
()
鈴木(頌)
(岡崎)
石島
()
横田
(内藤)
橘(裕) リベロ 井上
25 奥村
()
セルジオ
()
松本
(内藤)
千々木
()
22
山田
()
手塚
()
ペピチ
()
今村(駿)
(佐川)
山本(将)
(盛重)
鈴木(頌)
()
石島
()
横田
()
橘(裕) リベロ 井上
25 山田
(竹浪)
奥村
()
松本
()
千々木
(伊藤)
17
山本(将)
()
セルジオ
()
ペピチ
()
佐川
()
鈴木(頌)
(岡崎)
手塚
()
石島
()
横田
()
橘(裕) リベロ 井上
16 奥村
(衛藤)
セルジオ
()
千々木
()
今村(駿)
()
25
山田
(玉宅)
手塚
(竹浪)
松本
()
横田
()
山本(将)
(岡崎)
鈴木(頌)
()
ペピチ
()
石島
()
橘(裕) リベロ 井上
13 奥村
()
セルジオ
()
今村(駿)
()
横田
()
15
山田
()
竹浪
()
千々木
(伊藤)
石島
()
山本(将)
()
鈴木(頌)
(岡崎)
松本
()
ペピチ
()
橘(裕) リベロ 井上

監督コメント

 どんな形でも初勝利を嬉しく思う
 試合直前にアクシデントが起こり状態が悪いながら乗り越えられたのは良かった。
 まだまだここまでは堺ブレイザーズらしい試合をお見せするに至っておらず大変心苦しいが、これを糧にして更にチームとして成長することを誓います。
 今日は応援ありがとうございました。明日もよろしくお願いいたします。
 

要約レポート

 初勝利をものにしたいFC東京と堺ブレイザーズの一戦。
 序盤石島の3連続サービスエースで5点の差をつけ、主導権は堺が握った。6ー12のダブルスコアからFC東京も山田の冷静なトスワークで奥村、セルジオが応戦し、途中参戦の山岡や竹浪が強気の攻撃を見せるなど22ー23まで追いつくが、最後は石島がサービスエースを決めて、第1セットを先取した。
 第2セット、セッター山田のツーアタックから相手のリズムを崩しリードを奪ったFC東京。堺もメンバーを駆使し怯まぬ攻撃で追いすがるがFC東京は最後までリードをキープしセットを取り返した。
 勢いに乗ったFC東京は第3セット、安定した守りとセルジオ、手塚を中心にした攻撃、山本(将)の巧みな攻撃が冴え、堺のミスも手伝ってセットを連取した。
 第4セットに入ってもFC東京は安定した守りと攻撃を見せたが、堺もペピチ、石島が圧巻のスパイクを炸裂。試合はフルセットへと持ち込んだ。
 第5セットはどちらのチームも一歩も譲らず一進一退の攻防が繰り広げられる。ペピチのスパイクが決定しチェンジコートからの後半、セルジオの強打、続けて奥村のブロックが決定したところで一旦は盛り上がりを見せたFC東京であったが、最後は石島のスパイクからサービスエースの連続得点で堺が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 遠藤 春枝