V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
101
[開催日]
2015/10/31
[会場]
福岡市民体育館
[観客数]
3,500
[開始時間]
14:05
[終了時間]
16:05
[試合時間]
2:00
[主審]
村中 伸
[副審]
田中 昭彦

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
20 第1セット
【0:28】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:29】
20
25 第3セット
【0:26】
20
25 第4セット
【0:28】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 まずは対戦相手サントリーに敬意を表したい。彼らは今日も素晴らしいバレーボールを展開していたと思う。
 1セット目はサーブが機能せずなかなかリズムを作ることが出来なかったが、2セット目以降はうまく形になり、多くのブレイクポイントで差を広げる事が出来たのが勝因だ。
 昨シーズンスタメンではなかった若手の活躍も素晴らしかった。チームにとって大きな1勝だと思う。
 福岡の会場にお越しいただいたファンの皆様ご声援ありがとうございました。

20 ヴィソット
()
町野
()
柳田
()
エバンドロ
()
25
越川
()
八子
()
鈴木
(米山)
山村
()
安永
()
深津
()
阿部
()
栗山
()
唐川 リベロ 鶴田
25 深津
()
安永
()
エバンドロ
()
山村
(星谷)
20
八子
()
越川
()
柳田
()
栗山
()
町野
()
ヴィソット
()
鈴木
(米山)
阿部
(岡本)
唐川 リベロ 鶴田
25 深津
()
安永
()
エバンドロ
()
山村
(米山)
20
八子
()
越川
()
柳田
(金子)
栗山
()
町野
()
ヴィソット
()
鈴木
()
阿部
()
唐川 リベロ 鶴田
25 深津
()
安永
(井上)
阿部
()
鈴木
()
21
八子
()
越川
()
栗山
()
柳田
(松崎)
町野
(筧本)
ヴィソット
()
山村
(米山)
エバンドロ
()
唐川 リベロ 鶴田

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 まずJTの素晴らしいプレーを認めるべきである。2セット目からさらにレベルの高いバレーを見せられた一方、自チームは単純なミスが多く、全てのアクションに対してもっと集中する必要がある。
 しかし、これからもチームとして成長することが多々ある。残っている課題をしっかりと修正し、皆様に喜んでいただけるバレーを提供します。
 今後ともファンの皆様に信用していただき、全力で戦っていきます。

要約レポート

 昨シーズンの覇者JTサンダーズと2位サントリーサンバーズの好カードで幕を開けた今シーズンのV・プレミアリーグ男子。
 序盤、柳田のサービスエースと栗山のアタックで好スタートを切ったサントリーがリードを広げた。対するJTも越川のサーブで点差を詰めるが、サントリーが逃げ切って第1セットを先取した。
 第2セットもサントリーが先行する展開となったが、ヴィソットの強烈なサーブとアタック、八子のアタックで得点を重ねたJTが逆転してセットを奪い返した。
 越川の安定した攻撃とヴィソットの強烈な攻撃で攻めるJTと、エバンドロの強烈な攻撃を中心に幅広く攻めるサントリーの攻防は、終始見応えのあるゲーム展開となった。
 強烈なサーブを有する両チームであったが、サーブミスの多かったサントリーに対して、確実に得点を重ねたJTが続く第3・4セットを連取して勝利し、連覇に向けて好スタートを切った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒木 政光