V・プレミアリーグ男子 2014/15 ファイナル

試合会場レポート

[試合番号]
401
[開催日]
2015/04/05
[会場]
東京体育館
[観客数]
5,300
[開始時間]
15:07
[終了時間]
16:52
[試合時間]
1:45
[主審]
村上 成司
[副審]
村中 伸

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算: 1勝0敗
3 41 第1セット
【46】
39 0
25 第2セット
【27】
19
25 第3セット
【26】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 まずはファイナルの対戦相手であるサントリーに敬意を表したい。互いに素晴らしいバレーだったと思う。
 84年の歴史の中で今まで成し遂げられなかった偉業を達成する事が出来た。越川キャプテンはじめ、選手達は永遠に名を刻むべき存在だと思う。
 チーム、会社の皆様、素晴らしいファンの皆様と一緒に勝ち取った優勝です。本当にありがとうございました。

41 深津
()
町野
()
鈴木
(椿山)
金子
()
39
小澤
()
越川
()
エバンドロ
()
阿部
(塩田)
筧本
(安井)
ヴィソット
()
栗山
()
山村
(米山)
酒井 リベロ 鶴田
25 町野
()
越川
()
鈴木
(米山)
金子
()
19
深津
()
ヴィソット
()
エバンドロ
()
阿部
(岡本)
小澤
()
筧本
()
栗山
()
山村
()
酒井 リベロ 鶴田
25 深津
()
町野
()
鈴木
(米山)
金子
()
19
小澤
()
越川
()
エバンドロ
()
阿部
()
筧本
()
ヴィソット
()
栗山
()
山村
()
酒井 リベロ 鶴田

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 JTは優勝チームらしいプレーをして、素晴らしい集中力を見せてミスも少なかった。サントリーは成長途中の中で、質の良いバレーを見せた。来シーズンに向けて、さらに良い結果を出せるように頑張っていく。
 日頃の会社のサポートと、私達のチームを信じてくださるファンの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

要約レポート

 レギュラーラウンド1位のJTサンダーズと2位のサントリーサンバーズの優勝決定戦は、第1セット、サントリーは阿部、JTは深津がコンビバレーを展開し、相手のブロックをかわし得点をあげていく。中盤にサントリーがエバンドロのサーブからブロックへの連携で得点をあげリードするが、JTは町野、深津のサーブでレシーブを乱し、ヴィソットのブロックで逆転する。しかし、終盤サントリーは交代した椿山のサーブで同点、塩田のブロックで再逆転を果たすと、互いに一歩も譲らず、40点を超える激闘の末、JTが越川のサーブで相手を崩し先取する。
 第2セット、サントリーは阿部の負傷交代でリズムが乱れる。JTは越川、深津、筧本、ヴィソットとサーブから得点につなげリードすると安定した試合運びで最大7点差をつけてセットを連取する。
 第3セット、序盤ヴィソットの3連続サービスエースでリードする。サントリーは阿部をコートに戻すが、JTは越川を中心にアタック、サーブで着実に得点を重ね、今シーズンで引退が決まっている小澤のアタックでマッチポイントを奪うと、最後は越川がサービスエースでその花道を飾った。JTは日本リーグ時代から通して初優勝を掴んだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 高澤 佳江