チャレンジマッチ男子2014/15 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
954
[開催日]
2015/03/29
[会場]
横浜文化体育館
[観客数]
3,600
[開始時間]
17:30
[終了時間]
19:09
[試合時間]
1:39
[主審]
西中野 健
[副審]
山本 和良

東レアローズ

監督: 篠田 歩
コーチ: 山本 太二
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【23】
22 1

ポイント
0
23 第2セット
【25】
25
25 第3セット
【21】
18
25 第4セット
【21】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 0
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 結果、来シーズンもV・プレミアリーグで戦う資格を得る事が出来た事は非常に嬉しい。
 ただ、今日の試合内容は、大変悔しいものだった。来シーズン、V・プレミアリーグのファイナルステージの舞台に立つためには課題が山積みだが、今日からまた再スタートを切り取り組んでいきたい。
 今シーズン、最後まで熱い声援をおくり続けていただいたファンの皆さま、誠にありがとうございました。今後も引き続き、よろしくお願いいたします。

25 大木
()
ボヨビッチ
()
横田
(小川)
岩井
()
22
富松
()
黒木
(鈴木)
中川
()

()
梅野
()
星野
(瀬戸口)
杉本
()
岡村
()
井手 リベロ 芳賀
23 ボヨビッチ
()
黒木
(相澤)
横田
()
岩井
(柳田)
25
大木
(瀬戸口)
星野
(鈴木)
中川
()

()
富松
()
梅野
(李)
杉本
(小川)
岡村
(野澤)
井手 リベロ 芳賀
25 大木
()
ボヨビッチ
()
横田
()
岩井
(小川)
18
富松
()
黒木
()
中川
()

()
梅野
()
星野
()
杉本
()
岡村
(野澤)
井手 リベロ 芳賀
25 ボヨビッチ
()
黒木
()
横田
()
岩井
(小川)
19
大木
()
星野
()
中川
()

()
富松
()
梅野
()
杉本
()
岡村
(野澤)
井手 リベロ 芳賀

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リベロ

監督コメント

 今シーズン最終戦、持っている力を全て出せました。選手は長いシーズンを全力で準備し、全力で戦ってくれました。
 チームを支えてくださったファンの皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。また挑戦する機会を得られるよう頑張ります。
 今後も応援よろしくお願いいたします。

要約レポート

 第1セット、東レアローズはボヨビッチのスパイクや富松のブロックで得点を重ね試合を有利に進める。一方、富士通カワサキレッドスピリッツも岩井、中川のサイドからのスパイクで反撃するが、東レは途中交代した鈴木のサービスエースなどで先取する。
 第2セット、富士通はセッター新のトスワークが冴えわたり、横田、岡村の速攻や自らのツーアタックなどで得点を重ねる。東レは黒木、相澤のスパイクやブロックで応戦するが、終盤、富士通は岩井のブロックなどで押し切り、このセットを奪い1対1に持ち込んだ。
 第3セット、序盤から東レが大木のジャンプ力を生かした力強いスパイクなどで主導権を握り、終始リードをしながら得点を重ねる展開となる。中盤には東レのサーブミスが続き、点差が縮まったが、終盤はボヨビッチのスパイク、最後は富松のブロックで富士通を突き放した。
 第4セット、中盤までは富士通の岡村や中川のスパイク、東レは星野や黒木のスパイク、ブロックなどで一進一退の攻防を展開する。終盤、富松のスパイクやブロックでゲームの流れを掴んだ東レがセットを奪い、この試合に勝利した。
 

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 井澤 純