チャレンジマッチ男子2014/15 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
953
[開催日]
2015/03/29
[会場]
横浜文化体育館
[観客数]
3,350
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:55
[試合時間]
1:55
[主審]
浅井 唯由
[副審]
田野 敏彦

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 福田 誉
通算ポイント: 5
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【23】
18 1

ポイント
0
22 第2セット
【27】
25
26 第3セット
【29】
24
25 第4セット
【27】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 中村 紘二
通算ポイント: 1
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 この2連戦で2勝しなければいけない状況で選手たちは自分たちの力を発揮し、勝利を手にすることができた。
 V・レギュラーラウンド最終日からこのチャレンジマッチまでの1ヶ月、選手全員が集中して取り組んできた結果だと思う。
 朝のミーティングから各選手が発言し、確認していい状態でのぞむことができた。
 大分三好は強いチームだが全力で戦ったことをたたえたい。
 今リーグも長い間、遠方までご声援ありがとうございました。

25 橋本
()
山本(将)
(盛重)
田中
(島崎)
池田
()
18
山岡
()
ミルシェフ
()
オンテレ
()
山田
()
手塚
()
衛藤
(長友)
石垣
(辻口(泰))
橋本
()
橘(裕) リベロ 辻口(智)
22 橋本
(井上)
山本(将)
()
オンテレ
()
田中
()
25
山岡
(竹浪)
ミルシェフ
()
石垣
(辻口(泰))
池田
(阿部)
手塚
()
衛藤
()
橋本
(島崎)
山田
()
橘(裕) リベロ 辻口(智)
26 橋本
(長友)
山本(将)
(盛重)
田中
(井口)
池田
()
24
山岡
(竹浪)
ミルシェフ
()
オンテレ
()
山田
()
手塚
()
衛藤
()
石垣
(辻口(泰))
橋本
(島崎)
橘(裕) リベロ 辻口(智)
25 橋本
(長友)
山本(将)
()
オンテレ
()
田中
(島崎)
23
山岡
(竹浪)
ミルシェフ
()
石垣
(辻口(泰))
池田
(阿部)
手塚
()
衛藤
()
橋本
(大道)
山田
()
橘(裕) リベロ 辻口(智)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 FC東京に勝つ為の準備をV・チャレンジマッチ出場が決まってから全力で行ってきました。その結果、2日間負けてしまいましたが、今シーズンでベストゲームが出来たと思います。選手はV・プレミアリーグに行く為の必要なスキルを学んだと思います。ここまで戦ってきた選手を本当に尊敬しています。
 応援して下さる皆様、長いシーズン、熱い声援ありがとうございました。またこの場所に、より進化して帰ってきます。チーム一同心から、ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、互いに譲らず激しい打ち合いの攻防が続く。中盤、FC東京は、山本(将)、手塚、ミルシェフの連続ポイントでリードすると、その後は粘りのあるレシーブで先取した。
 第2セット、終盤まで一進一退の攻防となる。大分三好ヴァイセアドラーは、ピンチサーバーで入った島崎のサービスエースをきっかけに抜けだし、そのままの勢いでセットを奪う。
 第3セット、FC東京はミルシェフ、大分三好はオンテレの両エースによる力強いスパイクの応戦が続きデュースにもつれ込むが、FC東京は手塚、ミルシェフの強烈なスパイクでセットを奪う。
 第4セット、序盤、FC東京が先行すると、大分三好が追い上げ、またFC東京ミルシェフのスパイクで振り切るという展開が終盤まで続く。FC東京は大分三好のサーブレシーブを乱し、攻撃パターンを塞ぐと、橋本、手塚のスパイクで粘る大分三好を振り切り、この試合に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 櫛引 琴絵