チャレンジマッチ女子2014/15 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
959
[開催日]
2015/03/29
[会場]
横浜文化体育館
[観客数]
2,650
[開始時間]
12:15
[終了時間]
14:14
[試合時間]
1:59
[主審]
小野 将人
[副審]
北村 友香

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 金子 健太郎
通算ポイント: 0
通算: 0勝2敗
1

ポイント
0
20 第1セット
【24】
25 3

ポイント
3
23 第2セット
【30】
25
25 第3セット
【26】
17
25 第4セット
【30】
27
第5セット
【】

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 亀山 広
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1セット目の出だしで相手にリードを与えてしまってリズムを失ってしまったのが今日の最大の敗因であったと思う。
 2セットを獲られてV・プレミアリーグ昇格のチャンスがなくなってしまったが、3セット目以降もモチベーションを保ち、最後まで戦った選手は本当によく頑張ったと思う。
 V・チャレンジマッチの経験を次に生かせるように再びチームを強化していきたい。
 長いリーグ、各地で応援していただき、誠にありがとうございました。今後ともご声援、よろしくお願いします。

20 彌永
()
川上
(坂下)
井上(香)
(真柴)
石井
()
25
ドリス
(佐々木)
矢野
()
鍋谷
()
鈴木
()
松浦
(栗田)
三橋
()
ミア
()
大竹
()
新井 リベロ 佐野
23 彌永
()
川上
()
井上(香)
()
石井
(坂本)
25
ドリス
(札場)
矢野
()
鍋谷
()
鈴木
(栄)
松浦
()
三橋
()
ミア
()
大竹
()
新井 リベロ 佐野
25 彌永
()
川上
()
井上(香)
(真柴)
石井
()
17
ドリス
(札場)
矢野
()
鍋谷
()
鈴木
(栄)
松浦
()
三橋
()
ミア
(坂本)
大竹
()
新井 リベロ 佐野
25 彌永
()
川上
()
井上(香)
(堀江)
石井
(坂本)
27
ドリス
(清水(理))
矢野
()
鍋谷
()
鈴木
()
松浦
()
三橋
()
ミア
()
大竹
(真柴)
新井 リベロ 佐野

()

()

()

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()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 緊張感の高まる中、スタートはいい感じで入れたと思う。ただ、なかなか点数をうまく積み上げることができず、最後まで自分たちのリズムでバレーをすることができなかった。
 あらためてバレーは個人ではなく、6人ではなく、チームで戦うということを感じた。この残留という結果を前向きにとらえ、来シーズンまた新しい挑戦をしたい。
 シーズンを通してたくさんの応援をありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、デンソーエアリービーズはブロックと大竹、ミア、石井を中心としたスパイク攻撃、一方PFUブルーキャッツは川上、三橋のスパイク攻撃で終盤までシーソーゲームを展開。しかし、デンソーはセット終盤に大竹のブロック、ミアのスパイクで連続得点し、粘るPFUを振り切った。
 第2セットはデンソーが序盤にブロックとミア、鍋谷、石井のスパイク攻撃で得点しリードをしたが、中盤にPFUが矢野、彌永のスパイク攻撃で得点を重ね、追いついた。その後は終盤まで1点を争う好ゲームとなったが、デンソーは終盤に井上のスパイクで得点を重ね、1セットと同様に粘るPFUを振り切った。
 第3セットは序盤からPFUが川上、彌永のスパイクで得点し終始リードを保ち、1セットを取り返した。
 第4セットは序盤デンソーがミアのスパイク攻撃でリードするも、PFUがドリス、三橋のスパイク攻撃で中盤追いつき1点を争う好ゲームとデュースまでもつれ込んだが、デンソーは大竹、井上がスパイクを決め食い下がるPFUを振り切った。デンソーは勝利しV・プレミアリーグ残留を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 久保 勝生