V・プレミアリーグ男子 2014/15 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
393
[開催日]
2015/03/14
[会場]
松本市総合体育館
[観客数]
2,800
[開始時間]
16:35
[終了時間]
18:47
[試合時間]
2:12
[主審]
田中 昭彦
[副審]
澤 達大

ジェイテクトSTINGS

監督: 寺嶋 大樹
コーチ: 豊田 昇平
通算ポイント: 3
通算: 1勝2敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【25】
18 3

ポイント
2
22 第2セット
【27】
25
17 第3セット
【24】
25
25 第4セット
【27】
21
11 第5セット
【17】
15

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 6
通算: 1勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セット、ブロック&レシーブが機能し有利に試合を進めることが出来たが、第2セット以降はサーブミスが続き、サーブが消極的になってしまった。
 相手のオフェンスに対して受け身になり、第2、第3セットを奪われたが、第4セットはブロックで相手にプレッシャーを与え、粘り強く戦えたことでこのセットを取ることができたが、最後は自チームの失点により苦しい敗戦となった。
 本日はたくさんのご声援ありがとうございました。来週も引き続きご声援よろしくお願いします。

25 金丸
()
浅野
(松原)

()
白岩
(山田)
18
高橋(慎)
(松崎)
エルナンデス
()
イゴール
()
内山
(前田)
高橋(和)
()
辰巳
()
高松
(岡本)
傳田
(幡司)
興梠 リベロ 古賀(幸)
22 高橋(慎)
(松崎)
金丸
(松原)

()
白岩
(岡本)
25
高橋(和)
()
浅野
()
イゴール
()
内山
(井上)
辰巳
()
エルナンデス
(若山)
高松
()
傳田
()
興梠 リベロ 古賀(幸)
17 金丸
()
浅野
()
イゴール
()

()
25
高橋(慎)
()
若山
(エルナンデス)
高松
()
白岩
()
高橋(和)
(角田)
辰巳
(松崎)
傳田
()
内山
()
興梠 リベロ 古賀(幸)
25 金丸
()
浅野
()

()
白岩
(山近)
21
高橋(慎)
(古田)
エルナンデス
()
イゴール
()
内山
(井上)
角田
(高橋(和))
松崎
(松原)
高松
()
傳田
(岡本)
興梠 リベロ 古賀(幸)
11 金丸
()
浅野
()
イゴール
()

()
15
高橋(慎)
(古田)
エルナンデス
()
高松
()
白岩
(山近)
高橋(和)
()
松崎
(松原)
傳田
(岡本)
内山
(井上)
興梠 リベロ 古賀(幸)

監督コメント

 この試合に向け、良い準備をしてきたが、悪いスタートになってしまった。
 第2セット以降、よく持ちかえしてくれた。
 第1セットは、我々のコンセプトを失い、個人のミスが多く出てしまった。
 その後は、徐々にいつものパフォーマンスに戻ったが、第4セットは、序盤の3、4点差をひっくり返すことができなかった。
 本日も温かいご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6前半戦は上位チームとの対戦が続き、厳しい試合を経験してきた豊田合成トレフェルサと、レギュラーラウンド6位ながら、初戦で勝利し、勢いに乗るジェイテクトSTINGSとの熱戦。
 第1セット、サーブミスが目立つ豊田合成に比べ、ジェイテクトは、リベロ興梠を中心とした守備から浅野、高橋和の速い切り返しでリズムを掴みこのセットを先取。
 第2、3セット、豊田合成はイゴールを中心に、傳田、近の速攻が効果的に決まり、終始自分たちのペースで試合を進め2セットを連取。
 後がないジェイテクトは第4セット、エルナンデスにボールを集め、得点を量産。豊田合成はセッター内山が速攻を中心としたトス回しで的を絞らせず終盤まで一進一退の展開が続くが、粘り強い守備のジェイテクトがリズムを掴み、ファイナルセットへ。
 第5セット、両チーム共エース同士の打ち合いとなったが、最後は豊田合成が押し切りファイナル6で初勝利をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 田辺 圭一