V・プレミアリーグ男子 2014/15 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
389
[開催日]
2015/03/07
[会場]
岐阜メモリアルセンター(で愛ドーム)
[観客数]
2,118
[開始時間]
16:00
[終了時間]
18:00
[試合時間]
2:00
[主審]
石井 洋壮
[副審]
戸川 太輔

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 真保 綱一郎
通算ポイント: 3
通算: 0勝2敗
1

ポイント
0
22 第1セット
【24】
25 3

ポイント
3
22 第2セット
【27】
25
26 第3セット
【31】
24
22 第4セット
【29】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: シーグル ファン ダイク フェストイ
通算ポイント: 7
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 負けられない試合だったが、残念な結果となった。自分達のミスが多く、堺の勢いを止める事が出来なかった。
 試合は続くので来週に向けて調整をし、全力で臨みたいと思う。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

22 福澤
()
深津
(田城)
千々木
()
佐川
()
25
山添
()
白澤
()
松本
()
出耒田
()
清水
()
チアーゴ
()
ペピチ
()
石島
()
永野 リベロ 井上
22 山添
()
福澤
()
松本
(内藤)
千々木
()
25
清水
()
深津
(田城)
ペピチ
()
佐川
()
チアーゴ
()
白澤
(ブロックソム)
石島
()
出耒田
()
永野 リベロ 井上
26 福澤
()
深津
(枩田)
千々木
()
佐川
()
24
山添
(田城)
白澤
(ブロックソム)
松本
()
出耒田
()
清水
()
チアーゴ
()
ペピチ
()
石島
(内藤)
永野 リベロ 井上
22 山添
()
福澤
()
松本
()
千々木
()
25
清水
()
深津
()
ペピチ
()
佐川
()
チアーゴ
()
白澤
(ブロックソム)
石島
()
出耒田
()
永野 リベロ 井上

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リベロ

監督コメント

 どんなに劣勢でも、その時自分が何をしなくてはならないのかという役割が明確になり、尚且つ、ゲームをプレーできる喜びをコート上で表すことが出来るチームになってきた。
 明日も、チャレンジャーとして相手をリスペクトし、全力で戦うことが大事。今日は、ミドルやレフトからの攻撃で工夫が見られたことが進歩。
 スリリングな試合を観客に見せられたことをパナソニックに感謝。
 ブレイザーズへの応援が勢いの源です。ありがとうございました。

要約レポート

 V・レギュラーラウンドを5位で通過し、先週ファイナル6の初戦を快勝した堺ブレイザーズと、是が非でも、勝利して勢いをつけたい4位のパナソニックパンサーズとの一戦では、試合前から岐阜メモリアルセンターは好ゲームを期待する観客の熱気に包まれた。
 序盤、堺のセッター佐川が相手のブロック陣を翻弄するトス回しから、出耒田、松本の速い攻撃でリズムをつかみ抜け出した。
 一方、パナソニックは白澤、深津が相手をよく見た好サーブから連続得点で追いつき、ゲームは好ラリーの応酬となる。しかし、堺は松本が要所を締め、第2セットも連取した。
 後のなくなったパナソニックは、福澤、清水が縦横無尽に動き回ってチームに活を入れ、最後までもつれた第3セットを奪う。
 意地と意地のぶつかり合いとなったこのゲームは、パナソニックはチアーゴ、清水が踏ん張り、堺はペピチの強打と見ごたえのある攻防となり、会場には大きな歓声が響いた。最後の最後まで勝利への執念を見せた堺が、必死に食い下がるパナソニックに勝利した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 上村 浩昌