V・プレミアリーグ男子 2014/15 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
385
[開催日]
2015/03/01
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,500
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:37
[試合時間]
2:37
[主審]
田野 昭彦
[副審]
田中 昭彦

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 4
通算: 0勝1敗
2

ポイント
1
28 第1セット
【31】
26 3

ポイント
2
20 第2セット
【28】
25
25 第3セット
【27】
19
28 第4セット
【39】
30
15 第5セット
【20】
17

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 7
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 勝利することが出来た試合を落としてしまった。特に第4セットは勝ち切らなければならないセットだったが、多くのサーブミスにより相手にペースをつかませてしまった。
 第5セットは、どちらに転んでもおかしくない展開だった。
 V・レギュラーラウンド首位通過のJT相手に良いパフォーマンスができ、今後のプレーオフを戦い抜く良い姿勢を見せることが出来た。

 本日も、温かいご声援、ありがとうございました。

28 傳田
(重村)
高松
()
町野
()
小澤
()
26
内山
()
イゴール
()
ヴィソット
()
深津
()
白岩
(井上)

()
越川
()
安永
(安井)
古賀(幸) リベロ 酒井
20 高松
(古賀(太))
イゴール
()
小澤
(八子)
深津
()
25
傳田
()

()
町野
()
安永
(安井)
内山
()
白岩
(山田)
ヴィソット
()
越川
()
古賀(幸) リベロ 酒井
25 傳田
()
高松
()
町野
()
八子
()
19
内山
()
イゴール
()
ヴィソット
()
深津
(井上)
白岩
()

()
越川
()
安永
()
古賀(幸) リベロ 酒井
28 傳田
()
高松
(古賀(太))
八子
()
井上
()
30
内山
(前田)
イゴール
()
町野
()
安永
(安井)
白岩
(山田)

()
ヴィソット
()
越川
()
古賀(幸) リベロ 酒井
15 傳田
()
高松
(古賀(太))
井上
()
安永
(深津)
17
内山
(重村)
イゴール
()
八子
()
越川
()
白岩
(山田)

()
町野
()
ヴィソット
()
古賀(幸) リベロ 酒井

監督コメント

 この初戦というのはとても重要な一戦であったが、その事が選手に緊張感を生み、思うようにいかない時間帯もあった。
 0−1、1−2とリードされた状況でも彼らは決してあきらめる事無く、勝利目指して最後まで戦った。
 本当に厳しい試合だったが、勝利に値する姿勢を見せたと思う。
 チームでつかみ取った勝利に、心から「おめでとう」と言いたい。

 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 V・レギュラーラウンド1位のJTサンダーズと3位の豊田合成トレフェルサの試合は終始打ち合いの見応えのある壮絶な戦いとなった。
 JTはヴィソット、越川や2セット目途中から出場の八子が、豊田合成はイゴール、白岩、高松がお互いに一歩も引かない強烈なスパイクで応戦した。
 JTはリベロ酒井を中心にボールを繋ぐと、要所で町野のブロックが決まり、豊田合成もリベロ古賀(幸)のナイスレシーブからセッター内山の巧みなトスワークで近のセンター攻撃が要所で決まると、フルセットへ縺れ込んだ。
 最終セットは、豊田合成がイゴールの攻守に渡る活躍で優位にゲーム展開していたが、JTは終盤に、越川のサーブで流れを掴むと逆転に成功し、最後は町野のブロックで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 作田 和美