V・プレミアリーグ男子 2014/15 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
387
[開催日]
2015/03/01
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
1,250
[開始時間]
11:05
[終了時間]
13:25
[試合時間]
2:20
[主審]
印藤 智一
[副審]
村中 伸

ジェイテクトSTINGS

監督: 寺嶋 大樹
コーチ: 豊田 昇平
通算ポイント: 2
通算: 1勝0敗
3

ポイント
2
20 第1セット
【25】
25 2

ポイント
1
28 第2セット
【31】
26
21 第3セット
【25】
25
29 第4セット
【33】
27
15 第5セット
【14】
11

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 真保 綱一郎
通算ポイント: 3
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

ファイナル6の初戦ともあり重要な一戦であった。1セット目から失点が多くリズムに乗ることが出来なかったが2セット目以降サーブも良く、ブロック&レシーブも機能し始め逆転することが出来た。大変厳しい試合であったがこの勝利は大きい。この勢いを持って来週に向けて良い準備をしていきたい。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。来週も引き続きご声援のほど宜しくお願い致します。

20 エルナンデス
()
辰巳
()
清水
()
山添
()
25
浅野
()
高橋(和)
(古田)
チアーゴ
(谷村)
福澤
()
金丸
()
高橋(慎)
(松崎)
白澤
(ブロックソム)
深津
()
興梠 リベロ 永野
28 エルナンデス
()
松崎
(松原)
山添
()
福澤
()
26
浅野
()
高橋(和)
()
清水
()
深津
(大竹)
金丸
()
高橋(慎)
(角田)
チアーゴ
(渡辺)
白澤
()
興梠 リベロ 永野
21 エルナンデス
()
松崎
(辰巳)
山添
(ブロックソム)
福澤
()
25
浅野
()
高橋(和)
()
清水
()
大竹
()
金丸
()
高橋(慎)
(角田)
渡辺
()
白澤
()
興梠 リベロ 永野
29 金丸
()
古田
(松原)
清水
()
山添
()
27
高橋(慎)
(松崎)
エルナンデス
()
渡辺
()
福澤
()
高橋(和)
()
辰巳
()
白澤
()
大竹
()
興梠 リベロ 永野
15 辰巳
()
高橋(和)
()
渡辺
()
清水
()
11
エルナンデス
()
高橋(慎)
(松崎)
白澤
(ブロックソム)
山添
()
古田
(松原)
金丸
()
大竹
()
福澤
()
興梠 リベロ 永野

監督コメント

 ファイナル6の初戦大切な試合だったが残念な結果に終わった。相手に押され、こちらが冷静になれなかった。ファイナル6残り5戦、自分たちで立て直し頑張って行きたい。
 たくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

V・レギュラーラウンド4位のパナソニックパンサーズと6位のジェイテクトSTINGSの試合は、フルセットにもつれこむ大熱戦となった。終始両者譲らぬゲームが展開され、両エースの打ち合いとなる。パナソニックが第1セット、第3セット、ジェイテクトが第2セットを取り、迎えた第4セットは、終盤まで一進一退の攻防が続く。
 パナソニックは福澤がジェイテクトのエルナンデスを1枚ブロックで止めリードし、マッチポイントを握るも追い込まれたジェイテクトはエルナンデスにボールを集め、デュースにもちこんだ末、このセットをもぎ取った。
 第5セット。4セット目を逆転で奪ったジェイテクトの勢いは止まらず、エルナンデスがコートに突き刺さるような強烈なアタックを次々と打ち込み得点を重ねる。パナソニックも福澤のバックアタックや3枚ブロックで応戦するも1歩及ばず、エルナンデスの大活躍でジェイテクトが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 岩井 好恵