V・プレミアリーグ女子 2014/15 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
599
[開催日]
2015/03/22
[会場]
鹿児島アリーナ
[観客数]
3,940
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:54
[試合時間]
1:54
[主審]
塚本 健
[副審]
戸川 太輔

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 8
通算: 2勝3敗
1

ポイント
0
16 第1セット
【25】
25 3

ポイント
3
16 第2セット
【22】
25
25 第3セット
【30】
23
24 第4セット
【28】
26
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 7
通算: 1勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ファイナル6の最終戦に勝利してファイナル3へ進出することを目標として準備をしてきましたが、悔しい結果となってしまいました。結果以上に内容的には課題が明確であり、1・2セットのように完全に相手のペースになった時にそれをどう打破していくのか、練習の中で修正して次に臨みたいと思います。
 チームとして初めてのプレミアリーグで試合を重ねる中で力をつけたと言える面と、力の足りなさを感じた面がありますが、まずはファイナル3に向けて全てを出し切れるよう準備をしたいと思います。
 今日は多くの応援本当にありがとうございました。

16 荒木(夕)
()
マーフィー
(冨永)
佐々木
()
宮下
()
25
荒木(絵)
()
丸山
(青柳)
川島
()
山口
()
土田
(有田)
近藤
(皆本)
浅津
()
川畑(愛)
()
山岸 リベロ 丸山
16 土田
(冨永)
荒木(絵)
()
佐々木
()
宮下
()
25
皆本
()
近藤
(東谷)
川島
()
山口
(関)
青柳
()
マーフィー
(有田)
浅津
(泉)
川畑(愛)
()
山岸 リベロ 丸山
25 荒木(夕)
()
マーフィー
(冨永)
佐々木
(金田)
宮下
()
23
荒木(絵)
(関)
丸山
()
川島
()
山口
(熊谷)
土田
(有田)
近藤
()
浅津
(泉)
川畑(愛)
()
山岸 リベロ 丸山
24 荒木(夕)
()
マーフィー
(冨永)
佐々木
()
宮下
(熊谷)
26
荒木(絵)
(関)
丸山
()
川島
()
山口
(関)
土田
(有田)
近藤
()
浅津
()
川畑(愛)
()
山岸 リベロ 丸山

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リベロ

監督コメント

 3セット目途中までは、レギュラーラウンド、ファイナル6の反省を生かしたような高い集中力でゲームを展開できたが、勝利を意識した時、核の選手たちの焦りが垣間見え、攻撃が単調になってきた。
 最後、リーグ後半失速してきていたエースが高い集中力を発揮したことがシーガルズ本来の結束力の表現として出たように思う。このプレーを忘れることなく来期に向けて頑張っていきたい。
 長いシーズンに渡り、熱い思いをはせて下さった皆様に厚くお礼申し上げます。

要約レポート

 プレミアリーグ初参戦でファイナル6に入り、優勝争いに絡んでいる好調な上尾メディックスと、好セッター宮下を要しコンビバレーで戦う岡山シーガルズとの戦いである。
 第1、第2セット両チームとも気迫あふれる粘り強いレシーブで長いラリーが続く。しかし岡山の両レフト川畑と佐々木のブロックを利用したスパイクで点を重ねセットを連取する。後のなくなった上尾は第3セット強気のサーブで活路を見出そうとする。セッター土田は相手ブロックの的を絞らせないトスワークで、センター丸山と荒木(絵)に得点を取らせ接戦をものにする。第4セットも同様に上尾の積極的なサーブが岡山のレシーブを乱し、一進一退の白熱した試合となった。岡山はセッター宮下から熊谷に交代し主導権を握ろうとする。一方、上尾はマーフィーにトスを集めセットを取りに行く。終盤上尾の荒木(絵)のブロックでセットポイントを取るが、岡山・山口のサーブと佐々木のブロックで粘ってジュースに持ち込み連続で点を取り勝利した。
上尾はファイナル3に駒を進め、岡山は4位でシーズンを終了した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 濱田 幸二