V・プレミアリーグ女子 2014/15 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
591
[開催日]
2015/03/08
[会場]
ハンナリーズアリーナ
[観客数]
3,200
[開始時間]
15:25
[終了時間]
16:45
[試合時間]
1:20
[主審]
田野 敏彦
[副審]
北村 友香

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算ポイント: 10
通算: 2勝1敗
0

ポイント
0
17 第1セット
【25】
25 3

ポイント
3
18 第2セット
【27】
25
17 第3セット
【22】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 角田 博文
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 日立さんのブロックディフェンスが良く、思うように攻撃が決まらず悪循環の試合展開となってしまった。逆にNECとしてはブロックが揃わずに佐藤選手が繰り出す攻撃に対応できなかったままだった。
 受け身に立つのではなく、常にチャレンジャーとして攻める気持ちを持たないといけない。
 次週、チームをしっかり立て直し、もう一度チャレンジャーとして試合に臨みます。本日も多くのご声援を頂きありがとうございました。

17 白垣
(柳田)
大野
()
内瀬戸
()
井上
(石田)
25
近江
()
古賀
(上野)
渡邊
()
佐々木
()
島村
()
山口
(秋山)
パオリーニ
()
佐藤(美)
()
岩崎 リベロ 佐藤(あ)
18 近江
()
白垣
(柳田)
内瀬戸
()
井上
(石田)
25
島村
()
大野
()
渡邊
()
佐々木
()
山口
(秋山)
古賀
(上野)
パオリーニ
()
佐藤(美)
()
岩崎 リベロ 佐藤(あ)
17 白垣
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大野
(上野)
内瀬戸
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井上
(石田)
25
近江
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柳田
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渡邊
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佐々木
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島村
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秋山
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パオリーニ
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佐藤(美)
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岩崎 リベロ 佐藤(あ)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 本日はたくさんのご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
 レギュラーラウンドで1度も勝利を挙げていないNECさんとの戦いで何とかレシーブで食らいついていこうとミーティングで話した通り、ブロックやレシーブでの粘りが攻撃までつながったことが大きかったと思います。特に両レフトが苦しい所でチームを救う動きをしてくれました。
 今日はチーム全員が勝つために動いていたことが勝因かと思います。また、応援の声がチームに最後の後押しをしてくれました。本日はありがとうございました。

要約レポート

 レギュラーラウンド2位で、ファイナル6に入り2勝しているNECレッドロケッツとファイナル6に入って未勝利の日立リヴァーレの一戦。
 1セット目序盤、日立は佐々木の連続スパイクポイント等で常にリード。NECは、攻撃の決定打がなかなか出なかった。中盤に入り、NECは島村のスパイクで応戦するが、序盤の得点差を縮める事ができず、終盤、NECは古賀のスパイクで得点するが、自チームのミスもあり、そのまま日立が押し切った。
 2セット目序盤、一進一退の攻防の後、日立は佐々木のスパイクやブロックポイントでリードを広げ、さらに中盤、日立は渡邊のサービスエース、バックアタックなどでリードを広げた。後半NECは大野の連続ブロックポイントが決まり、3点差まで迫ったが、日立のパオリーニの攻撃が決まり、日立が連取した。
 3セット目も序盤から、日立が渡邊のブロックやパオリーニのスパイクで点を重ねた。NECの攻撃も日立のリベロ佐藤(あ)に阻まれ、長いラリーも制することができなかった。中盤、NECはフェイントやサービスエースで巻き返しを図るが、日立のパオリーニの移動攻撃が連続で決まり、波に乗ることができず、終盤、日立の井上のブロックや佐々木のスパイクが決まり、そのまま日立がストレート勝ちした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 毛戸 政和