V・チャレンジリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
925
[開催日]
2015/02/22
[会場]
黒部市総合体育センター
[観客数]
620
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:14
[試合時間]
2:14
[主審]
三見 洋子
[副審]
波塚 彰優

大野石油広島オイラーズ

監督: 豆田 憲昭
コーチ: 鈴木 輝
通算ポイント: 32
通算: 11勝5敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【25】
19 3

ポイント
2
22 第2セット
【26】
25
27 第3セット
【32】
29
25 第4セット
【24】
20
12 第5セット
【15】
15

【 】内はセット時間

フォレストリーヴズ熊本

監督: 中島 裕二
コーチ:
通算ポイント: 14
通算: 5勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手の思いきりの良さに、終始受け身のバレーをしてしまった。残り2戦、自分達のバレーが出来るように修正していきたい。
 本日もご声援ありがとうございました。

25 平川
(馬場)
吉安
()
福田
()
橋田
()
19
押川(真)
(高桑)
大楠
()
山口
(永溝)
和多
(福島)
田井
()
松本
()
川口
(佐藤)
矢城
()
福田 リベロ 山形
22 平川
(馬場)
吉安
()
福田
()
橋田
()
25
押川(真)
(高桑)
大楠
()
山口
()
永溝
()
田井
()
松本
()
川口
(佐藤)
矢城
()
福田 リベロ 山形
27 平川
(高本)
吉安
()
橋田
(武次)
永溝
()
29
押川(真)
(馬場)
大楠
()
福田
()
矢城
()
田井
()
松本
()
山口
()
川口
(佐藤)
福田 リベロ 山形
25 平川
(馬場)
吉安
()
福田
()
橋田
()
20
押川(真)
(高桑)
大楠
()
山口
()
永溝
()
田井
()
松本
()
川口
(佐藤)
矢城
()
福田 リベロ 山形
12 平川
(馬場)
吉安
()
橋田
()
永溝
()
15
押川(真)
(高桑)
大楠
()
福田
()
矢城
()
田井
()
松本
()
山口
()
川口
(佐藤)
福田 リベロ 山形

監督コメント

 前回負けたチームに何が何でも勝ちたいという気持ちを持った上で、全員でどうしていくかという考えを持って挑みました。自分達のやらないといけないことを昨日の反省と一緒で、できなかったことをもう一度見つめ直して、次の試合も全員で工夫して協力し合って頑張ります。
 沢山の声援本当にありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、立ち上がり硬さが見られるフォレストリーヴズ熊本に対し、大野石油広島オイラーズは粘りのあるレシーブに、センター大楠のスパイク、ブロックなどで得点を重ね、12−5とゲームの主導権を握る。しかし、ここから大野石油にミスが続き、熊本の福田のブロックなどで21−19と2点差まで追い上げられるも、最後は大野石油が4連続得点してセットを先取した。
 第2セット、前セットとは逆に、序盤から熊本が川口、山口などの活躍で得点を重ね12−6とゲームの主導権を握る。ここから、大野石油は松本、吉安などのスパイクで徐々に反撃し、ようやく21−21と追いつくも最後にミスが連続し、このセットは熊本に奪い返された。
 第3セット、一進一退の攻防でデュースの接戦となる。大野石油は松本、熊本は橋田の両エース同士が迫力あるスパイクを打ち込み合う。熊本が26−27から川口などで3連続得点し、セットを連取した。
 第4セットは、大野石油が取り返し、勝負の行方は今日も最終セットに持ち越された。
 第5セットは、序盤に熊本が3連続得点でリードし、中盤に大野石油が松本の3連続得点で10−10と追いつく。熊本は、福田のサービスエースで突き放し、このセットを取りこの試合に勝利した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 新酒 直幸