V・チャレンジリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
906
[開催日]
2015/02/07
[会場]
松任総合運動公園体育館
[観客数]
1,148
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:22
[試合時間]
1:47
[主審]
種元 桂子
[副審]
三見 洋子

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 金子 健太郎
通算ポイント: 27
通算: 9勝3敗
1

ポイント
0
19 第1セット
【23】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【22】
16
16 第3セット
【24】
25
22 第4セット
【29】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTマーヴェラス

監督: 尾崎 侯
コーチ: 北原 勉
通算ポイント: 31
通算: 10勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

1−1のタイスコアからリードした展開でスタートした第3セット、連続失点でリズムを崩してしまった。その反省を活かして気持ちを切り替え、明日に臨みたい。
ホームゲームという事で沢山の応援を頂いたが、残念な結果になってしまった。最後まで全力を尽くして戦いたい。

19 松浦
()
ドリス
()
シッティラック
()
田中(美)
()
25
三橋
(高橋)
彌永
()
芥川
()
奥村
(横江)
矢野
()
川上
()
上屋敷
(金杉)
田中(瑞)
()
新井 リベロ 井上
25 彌永
()
川上
()
芥川
()
シッティラック
()
16
ドリス
(札場)
矢野
()
金杉
()
田中(美)
()
松浦
()
三橋
()
田中(瑞)
()
奥村
(横江)
新井 リベロ 井上
16 彌永
(坂下)
川上
()
シッティラック
()
田中(美)
()
25
ドリス
()
矢野
()
芥川
()
奥村
()
松浦
()
三橋
()
金杉
(中村)
田中(瑞)
(高橋)
新井 リベロ 井上
22 彌永
()
川上
()
シッティラック
()
田中(美)
(金杉)
25
ドリス
(佐々木)
矢野
(札場)
芥川
()
奥村
()
松浦
()
三橋
()
中村
(横田)
田中(瑞)
(高橋)
新井 リベロ 井上

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

第1セット、サーブとブロックで相手にプレッシャーを与え主導権を奪う事に成功した。切り返しからの攻撃で得点を重ねる理想的な展開ができた。
第2セットは相手のディフェンスが固く、得点できないストレスからミスが生まれてしまった。そういった流れが第3セット途中まで続いたが、交代で投入した中村と高橋がディフェンス面で素晴らしい働きを見せて、チームにアグレッシブな姿勢を取り戻させてくれた。
V・チャレンジマッチに向けて貴重なポイント3を得られたと同時に、交代メンバーも含めた総合力にも満足している。更にチーム力を向上させて次週に備えたい。
本日も大きなご声援ありがとうございました。

要約レポート

1ポイント差で首位を争うJTマーヴェラスとPFUブルーキャッツによる首位攻防戦。
第1セットは、序盤から中盤にかけてはどちらも譲らない展開であったが、中盤から終盤にかけてJTが田中(瑞)のスパイクや両センターのブロックポイントなどでじわじわとPFUを追い詰め、JTがセットを先取した。
第2セットは、PFUがブロックポイントやテンポの良い攻撃でペースを作り、終始リードする形でセットを取った。
第3セットは、序盤JTにミスが目立ちペースが作れず、10−5とPFUがリードしたが、その後JTが逆転に成功した。中盤、PFUはドリス、JTはシッティラック中心の攻撃で一進一退の展開となるが、終盤JTの9連続得点でJTが振り切った。
第4セット、一進一退の攻防を繰り広げたが、JTのブロックポイントが目立ち、JTが競り勝った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 中谷 朋美