V・チャレンジリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
893
[開催日]
2015/01/25
[会場]
猫田記念体育館
[観客数]
550
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:59
[試合時間]
1:59
[主審]
横山 寿一
[副審]
谷川 哲也

フォレストリーヴズ熊本

監督: 中島 裕二
コーチ:
通算ポイント: 4
通算: 1勝8敗
2

ポイント
1
21 第1セット
【23】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【21】
19
25 第3セット
【27】
27
25 第4セット
【22】
15
12 第5セット
【14】
15

【 】内はセット時間

柏エンゼルクロス

監督: 岩下 忠正
コーチ: 飯田 功也
通算ポイント: 8
通算: 3勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 攻められた時に、気持ちをしっかり持って冷静な判断、対応が出来ていなかった。自覚と責任の問題でプレー中にまだ人のせいにしたり、人任せになっている部分がある。その積み重ねが最終セットに出たと思う。
 悔しい結果になりましたが、今回の広島大会に応援に来ていただいた皆さん、沢山の応援ありがとうございました。

21 矢城
()
川口
()
佐藤
()
清水
()
25
永溝
(和多)
橋田
()
鈴木
()
竹本
()
山形
(武次)
福田
()
河野
()
渡邊
()
佐藤 リベロ 江森
25 矢城
()
川口
()
佐藤
()
清水
()
19
和多
()
山口
()
鈴木
()
竹本
()
橋田
()
福田
()
石川
()
渡邊
(定別當)
佐藤 リベロ 江森
25 矢城
()
川口
(武次)
佐藤
(田村)
清水
()
27
和多
(福島)
山口
(永溝)
鈴木
()
竹本
()
橋田
()
福田
()
石川
()
渡邊
(定別當)
佐藤 リベロ 江森
25 矢城
()
川口
()
鈴木
(田村)
佐藤
()
15
和多
()
山口
()
石川
()
清水
()
橋田
()
福田
()
渡邊
(定別當)
竹本
(河野)
佐藤 リベロ 江森
12 矢城
()
川口
(武次)
佐藤
()
清水
()
15
和多
(福島)
山口
()
鈴木
(田村)
竹本
(河野)
橋田
()
福田
(山形)
石川
()
渡邊
()
佐藤 リベロ 江森

監督コメント

 流れが悪い状況になってしまったとき、立て直しがなかなかうまく出来ず、苦しい状況が続いてしまった。
 技術面、精神面をもう一度よく見直し、来週の試合に準備します。
 2日間応援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、序盤動きに硬さのあるフォレストリーヴズ熊本に対して、柏エンゼルクロスは鈴木、清水の両ウイングスパイカーのネット幅を広く使った攻撃でリードしていく。終盤、熊本がキャプテン矢城の移動攻撃などでリズムをつかみ5連続得点をあげて追い上げるが、前半のリードが大きく、柏が辛くも逃げ切った。
 第2セット、スタートから熊本が矢城のクイックなどで連続得点で勢いをつけた。その上、リベロ佐藤を中心にレシーブが安定し、前半はセンター攻撃を中心に、後半は両サイドからの攻撃を中心としてセッター和多のトスワークが冴え、セットを奪い返した。
 第3セット、柏は石川がアタック、ブロックと活躍しリードしていく。中盤以降は、柏のサイド攻撃、熊本のセンター攻撃という両チームの特徴がぶつかり合う熱戦となった。終盤、熊本が福田、矢城の移動攻撃で猛追したが、最後は柏の佐藤がブロックを決め、柏がセットを奪った。
 第4セット、熊本は山口がブロックをしっかり見たコースの打ち分けで次々とスパイクを決めて活躍し、終始リードして、セットを奪い返し、勝負を最終セットに持ち込んだ。
 第5セット、柏は佐藤、鈴木が高さを活かしてアタック、ブロックに活躍した。対する熊本も全員でつないで返すバレーで長いラリーが続いたが、高さで上回る柏が最後も渡邊のブロックでフルセットの熱戦にピリオドを打った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 難波 成行