V・チャレンジリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
876
[開催日]
2015/01/10
[会場]
松任総合運動公園体育館
[観客数]
1,136
[開始時間]
15:50
[終了時間]
17:53
[試合時間]
2:03
[主審]
佐々木 伸子
[副審]
有乗 正志

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 金子 健太郎
通算ポイント: 15
通算: 5勝1敗
1

ポイント
0
22 第1セット
【29】
25 3

ポイント
3
19 第2セット
【26】
25
25 第3セット
【28】
22
26 第4セット
【31】
28
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTマーヴェラス

監督: 尾崎 侯
コーチ: 北原 勉
通算ポイント: 13
通算: 4勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 終始どちらが勝ってもおかしくない試合展開だったが、シッティラック選手を最後までブロックで抑えきれなかったのが今日の敗因だった。
 ホームで1敗目を期すという悔しい結果となったが、明日のKUROBE戦に備えて良い準備をしたい。
 今日の試合は大変多くの方々に応援を頂き、本当にありがとうございました。

22 松浦
()
ドリス
(佐々木)
田中(瑞)
()
田中(美)
()
25
三橋
()
彌永
()
芥川
(中村)
奥村
()
矢野
(清水(理))
川上
()
シッティラック
()
上屋敷
(金杉)
リベロ
19 松浦
(栗田)
ドリス
(清水(理))
芥川
()
田中(瑞)
()
25
三橋
()
彌永
()
シッティラック
()
田中(美)
()
矢野
(佐々木)
川上
(坂下)
上屋敷
()
奥村
()
リベロ
25 川上
(坂下)
矢野
()
田中(瑞)
(高橋)
田中(美)
()
22
彌永
()
三橋
()
芥川
()
奥村
()
ドリス
(清水(理))
松浦
()
シッティラック
()
上屋敷
(金杉)
リベロ
26 川上
()
矢野
(佐々木)
田中(瑞)
(高橋)
田中(美)
(安藤)
28
彌永
()
三橋
()
芥川
()
奥村
(横江)
ドリス
(清水(理))
松浦
()
シッティラック
()
金杉
()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 新年のスタートを勝利で飾ることができ、大変嬉しく思います。
 第1、第2セットのスタートから攻守ともに高い集中力を持って戦ってくれた。しかし、セット終盤に不安定なプレーを見せてしまい、第3セットを奪われてしまう機会を与えてしまった。第4セットも相手のリズムでゲームは進んだが、途中出場の金杉、高橋らがよく踏ん張ってくれた。ピンチサーバーで投入した横江も大きな仕事をしてくれた。PFUを相手にストレートで勝利し、3ポイントを取ることが出来た。
 次週の連戦でもポイントを重ねていきたい。本日は大きなご声援ありがとうございました。

要約レポート

 地元石川で連勝を伸ばして、勢いに乗りたいPFUブルーキャッツとJTマーヴェラスの対戦は、第1セットJTはシッティラックの力強い攻撃や田中(瑞)の切れのある攻撃により序盤をリードする。
 PFUはドリスの高さのある攻撃を軸とし、三橋、彌永のサイドからの攻撃で追い上げるが及ばず、JTがセットを先取した。
 第2セット、両チーム譲らず一進一退の攻防が終盤まで続く。JTがブロックや巧みな攻撃で抜け出すと、その後サーブポイントが決まり、セットを連取した。
 第3セット、PFUは序盤三橋のスパイクが連続して決まり優位に試合を進めていく。JTは奥村、金杉の活躍により追いつくが、PFUはドリス、川上の攻撃により再びリードしセットを奪い返した。
 第4セット、PFUは松浦の的確なトスワークにより攻撃の幅が出始め、本来のリズムで試合を展開しリードする。JTはシッティラックを中心とした丁寧な攻撃で追いつくと、最後はシッティラック、金杉の攻撃が連続して決まり、粘るPFUを退けJTが勝利を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 森 博之