V・チャレンジリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
829
[開催日]
2015/03/15
[会場]
武道・体育センター 和歌山ビッグウエーブ
[観客数]
600
[開始時間]
15:05
[終了時間]
17:15
[試合時間]
2:10
[主審]
柘植 知則
[副審]
越本 明伸

埼玉アザレア

監督: 工藤 晴康
コーチ: 岩川 泰巳
通算ポイント: 31
通算: 10勝12敗
3

ポイント
2
17 第1セット
【22】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【26】
22
22 第3セット
【26】
25
25 第4セット
【24】
18
20 第5セット
【20】
18

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 25
通算: 8勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

 実力伯仲の大接戦。ミスをしたほうが、負けるという戦い。
 1,3セットは相手ペース、2,4セットはアザレア、共に接戦を抜け出し互角の戦いとなった。
 最終セットは、まさに死闘。
 20−18で粘り勝ち。最終戦を勝利で飾ることが出来た。

 シーズンを通しての応援、ありがとうございました。

17 石川
()
笠原
()
岡本
()
毛利
()
25
石田
()
大和田
()
平田
()
黒木
()
金丸
()

()
松本
()
森田
()
高橋 リベロ 大賀
25 石川
()
茂木
()
岡本
()
毛利
()
22
石田
(谷口)
大和田
()
平田
(内園)
黒木
(佐々木)
金丸
()
笠原
(林)
松本
()
森田
()
高橋 リベロ 大賀
22 石川
()
茂木
()
岡本
()
毛利
()
25
石田
()
大和田
()
平田
(内園)
黒木
()
金丸
()
笠原
(林)
松本
()
森田
(本多)
高橋 リベロ 大賀
25 石川
()
茂木
()
岡本
()
毛利
()
18
石田
()
大和田
(谷口)
平田
()
黒木
()
金丸
()
笠原
()
松本
(山本)
本多
()
高橋 リベロ 大賀
20 石川
()
茂木
()
岡本
()
毛利
()
18
石田
()
大和田
(谷口)
平田
(内園)
黒木
()
金丸
()
笠原
(林)
松本
()
本多
()
高橋 リベロ 大賀

監督コメント

 2セット目スタートから少しずつ思うような展開にならず、こちらのミスから失点を重ねてしまった。
 最終戦は勝利したかったが、これが今の実力だと思う。
 セットを重ねるごとにプレーの質、ムードが下がってしまうところを含め、今後のチームの課題として重く受け止め、チャレンジ2からチャレンジ1を目指し、全員で頑張りたい。

 今シーズンもたくさんのファン、会社関係の方々にご支援を頂き、このような舞台でバレーボールが出来た事を感謝しております。ありがとうございました。

要約レポート

 第1セットは中盤まで互角の立ち上がりであったが、16−16からきんでんトリニティーブリッツが、平田の速攻、岡本のブロック、毛利のサービスエースで一気に8点を奪い勝負を決めた。
 第2セットは埼玉アザレアが8−3とリードする。中盤に入りきんでんに15−15と追いつかれるが、粘りのある試合運びは衰えず最後は埼玉の石田がブロックを決めてこのセットを制した。
 第3セットは一進一退の展開となるが、きんでんが勝負どころで本多のアタックが決まり、奪取する。
 後がなくなった埼玉だが、我慢強い試合運びの中で、茂木、石川が要所で決め、フルセットに持ち込む。
 第5セット、サーブ権の奪い合いが続く中、きんでんは松本のブロックで9−8とリードするが、埼玉は石田の速攻で再び追いつき、デュースに突入する。互いに一歩もゆずらず大接戦をものにしたのは、終始粘り強く闘い続けた埼玉であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 鈴木 隆雄