V・チャレンジリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
827
[開催日]
2015/03/15
[会場]
武道・体育センター 和歌山ビッグウエーブ
[観客数]
600
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:45
[試合時間]
1:45
[主審]
浅見 靖人
[副審]
原 啓之

警視庁フォートファイターズ

監督: 溝口 正一
コーチ: 下田 健一
通算ポイント: 52
通算: 18勝4敗
1

ポイント
0
9 第1セット
【22】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【24】
19
25 第3セット
【28】
27
18 第4セット
【22】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 中村 紘二
通算ポイント: 57
通算: 19勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今リーグ最終試合、試合開始から相手チームのサーブに押され、苦しい試合展開になったが、2セット目から自分達のリズムをつかみ始め、良い流れになった。
 しかし最終的には相手チームの力におされ、自分達のバレーをさせてもらえず負けてしまった。

 長期間にわたり、数多くのご声援、本当にありがとうございました。
 今後とも練習を積み重ね、魅力あるバレーを展開できるよう頑張っていきます。
 大変ありがとうございました。

9 松本
()
金丸
()
田中
(島崎)
石垣
(辻口(泰))
25
新藤
()
鈴木
(佐藤)
オンテレ
()
木場田
(山田)
中道
()
中村
()
池田
()
橋本
()
石川 リベロ 辻口(智)
25 金丸
()
鈴木
(冨吉)
田中
(島崎)
石垣
(辻口(泰))
19
松本
()
中村
()
オンテレ
()
木場田
()
新藤
(小川)
中道
()
池田
(井口)
橋本
()
石川 リベロ 辻口(智)
25 松本
()
金丸
()
田中
(島崎)
石垣
(辻口(泰))
27
新藤
(冨吉)
鈴木
(佐藤)
オンテレ
()
木場田
(山田)
中道
()
中村
()
池田
()
橋本
()
石川 リベロ 辻口(智)
18 金丸
()
鈴木
()
田中
(島崎)
石垣
(辻口(泰))
25
小川
()
中村
()
オンテレ
()
山田
()
新藤
(冨吉)
中道
()
池田
(阿部)
橋本
()
石川 リベロ 辻口(智)

()

()

()

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()

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()

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()

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()

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リベロ

監督コメント

 選手は優勝ではなく警視庁に勝ちきるという目的に対して、集中力の高い試合をし、見事勝利を収めることができた。
 この素晴らしい選手、スタッフ、応援してくださる皆様を心から祝福したいと思う。
 
 本当にありがとうございました。

要約レポート

 上位2チームの好カード。大分三好ヴァイセアドラーは優勝を決める大事な一戦。
 第1セット大分三好はオンテレを軸に試合の流れをつかむと、石垣、田中のブロックが冴え、警視庁フォートファイターズを圧倒する。
 第2セットは逆に大分三好が2−8とリードを許してしまう展開となる。警視庁は中村、金丸の活躍が目立ちリードを保ったままセットを取り返す。
 第3セットは大分三好が警視庁を引き離そうとするが、警視庁は中村のサービスエースが決まり、19−21と詰め寄ると松本と進藤が大分三好のオンテレのアタックを4連続ブロックで決め、24−23とセットポイントを握るが、大分三好の集中力もきれずデュースに持ち込み奪取した。
 第4セットも一進一退の攻防が続くが、大分三好はオンテレのアタックが炸裂し勝利した。
 この結果、大分三好の優勝が決定した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 鈴木 隆雄