V・チャレンジリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
760
[開催日]
2015/01/18
[会場]
日野市市民の森ふれあいホール
[観客数]
220
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:07
[試合時間]
2:07
[主審]
大下 孝
[副審]
赤川 孝義

埼玉アザレア

監督: 工藤 晴康
コーチ: 岩川 泰巳
通算ポイント: 16
通算: 5勝6敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【20】
15 3

ポイント
2
25 第2セット
【23】
22
22 第3セット
【29】
25
16 第4セット
【22】
25
17 第5セット
【21】
19

【 】内はセット時間

東京ヴェルディ

監督: 山中 禎一郎
コーチ: 和井田 剛史
通算ポイント: 19
通算: 7勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手のサーブミスにも助けられ、セッターを中心に埼玉アザレアのコンビバレーが機能した第1セット、第2セットであった。3セット目は終盤まで一進一退の展開。最後はアザレアのミスが出てセットを失う。3セット目の終盤から出ていた林、茂木の両エースのスパイクミスが出て、4セット目は一方的にやられる。5セット目は終盤までリズム良くリードするも単調になった攻撃が相手ブロックにつかまり、悔しい逆転負けとなった。
 沢山の応援ありがとうございます。この敗戦を生かして頑張ります。

25 笠原
()
茂木
()
土屋
()
工藤
()
15
石田
()
中津
()
道木
()
田尻
()
金丸
()

()
家近
()
村上
(濱口)
高橋 リベロ 浅岡
25 笠原
()
茂木
()
大下
(荒川)
飯塚
()
22
石田
()
中津
(堀川)
道木
()
田尻
()
金丸
()

()
工藤
()
村上
(濱口)
高橋 リベロ 浅岡
22 笠原
()
茂木
(堀川)
大下
(土屋)
飯塚
()
25
石田
()
中津
()
道木
(濱口)
田尻
()
金丸
(橋本)

()
工藤
()
村上
()
高橋 リベロ 浅岡
16 笠原
()
茂木
(金刺)
大下
()
飯塚
()
25
石田
()
中津
()
道木
(濱口)
田尻
()
金丸
()

()
工藤
()
村上
(土屋)
高橋 リベロ 浅岡
17 笠原
()
茂木
()
大下
()
飯塚
()
19
石田
()
中津
()
道木
(濱口)
田尻
()
金丸
()

()
工藤
()
村上
(土屋)
高橋 リベロ 浅岡

監督コメント

 埼玉の力強いサーブと攻撃に押されて、2セットを先取されたが、ベテラン飯塚の攻撃でリズムを取り戻すことができた。昨日の敗戦から再び粘ったゲームを勝ち切れたことを2レグにつなげていきたい。
 本日もホーム日野で力強いサポーターの声援で勝つことができ、感謝します。

要約レポート

 ホームゲームを勝利で飾り第2レグに繋げたい東京ヴェルディに対し、勝ち越しをこの一戦にかける埼玉アザレアの一戦。
 東京ヴェルディはセッターに田尻、ウイングスパイカーに工藤の新人二人を起用し、家近、道木を中心に幅広く埼玉を攻める。それに対し埼玉は、司令塔・金丸が巧みなトスワークで林、茂木を駆使し東京ヴェルディに挑む。東京ヴェルディは第2セットからベテラン飯塚、大下、濱口らを投入。第3セット終盤、東京ヴェルディは埼玉をとらえた。埼玉も金刺を投入し流れを変えようとするが、リズムを掴み、波に乗る東京ヴェルディは第4セットもとり、勝敗の行方は最終セットへと持ち越された。激しい打ち合いとなり、目を離せない状況であったが最後は、東京ヴェルディの飯塚がアタックを決めホームゲームで勝利をあげることができた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 柴田 等