V・チャレンジリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
752
[開催日]
2015/01/11
[会場]
近畿大学記念会館
[観客数]
425
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:15
[試合時間]
1:15
[主審]
浅見 靖人
[副審]
原 啓之

警視庁フォートファイターズ

監督: 溝口 正一
コーチ: 下田 健一
通算ポイント: 11
通算: 4勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【25】
20 0

ポイント
0
25 第2セット
【20】
12
25 第3セット
【24】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

近畿クラブスフィーダ

監督:
コーチ:
通算ポイント: 3
通算: 1勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 新年を迎え初戦ということで新たな気持ちで試合に臨んだ。
 昨年から始まり、本日第7戦目になるが、自分たちのバレー展開ができたのではないかと思う。
 これからも自分達のバレーができるよう頑張っていくので、ご声援のほどよろしくお願い致します。

25 金丸
()
鈴木
()
濱本
()
山本(慎)
()
20
松本
()
中村
()
繁田
()
那須野
(小林)
清水
(冨吉)
中道
()
鳥越
()

()
石川 リベロ 帖佐
25 松本
()
金丸
()
濱本
(本多)
山本(慎)
()
12
清水
()
鈴木
(小川)
繁田
()
那須野
()
中道
()
中村
()
鳥越
()

(小林)
石川 リベロ 帖佐
25 金丸
()
鈴木
(冨吉)
本多
()
梶野
(野口)
23
松本
()
中村
()
河戸
(濱本)
那須野
(山本(慎))
清水
(小川)
中道
()
鳥越
()
小林
()
石川 リベロ 帖佐

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 2015年初めての試合。正月休暇で試合間隔が開いたため、試合勘を心配したが、まずまずの出来だったと思う。しかし、相手の強いサーブと試合運びのうまさに翻弄された。
 3セット目にやっと本来の形が見えるようになりました。

 明日からのゲームに活かせるようにしたい。
 今日のホームゲームにたくさんのファンの方の声援をいただき、感謝に堪えません。結果で返せるように頑張ります。

(キャプテン:梶野 喜宏)

要約レポート

 第1セット、警視庁フォートファイターズ松本のアタックや清水のAクイック、ダイレクトアタックなどで序盤よりリードする。近畿クラブスフィーダは濱本のアタック、勝のバックアタックなどでリードを縮めるも、警視庁キャプテンの中道のジャンプサーブでリードを広げる。終盤は金丸のサイド攻撃で24点目を取り、最後はエース松本が決めセットをものにする。
 第2セットも警視庁は中道のジャンプサーブ、中村のブロックで4点を先取する。近畿クラブは1点返すも警視庁・中村のサーブでリードを広げ8−1とする。近畿クラブは那須野の連続ブロックで巻き返しを図るが、警視庁の勢いは止まらず16−7と点差を広げる。その後、警視庁は金丸のブロックとアタック、エース松本の要所でのアタックで連取する。
 第3セット、近畿クラブはキャプテン梶野がトスを上げ、両チーム一進一退の攻防で中盤までゲームが進む。しかし警視庁は松本を中心に鈴木のアタック、中道のサーブなどで徐々にリードを広げる。近畿クラブも意地を見せ、鳥越の打点の高いアタック、那須野のブロックで巻き返すが、最後は警視庁・金丸のバックアタック、中村のアタックなどで勝利をものにし、4勝目を収める。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 濱田 英典