V・チャレンジリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
750
[開催日]
2015/01/11
[会場]
桜総合体育館
[観客数]
461
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:27
[試合時間]
1:57
[主審]
松延 亮一
[副審]
屋貝 直也

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 24
通算: 7勝3敗
2

ポイント
1
22 第1セット
【27】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【20】
16
25 第3セット
【22】
19
20 第4セット
【22】
25
11 第5セット
【14】
15

【 】内はセット時間

埼玉アザレア

監督: 工藤 晴康
コーチ: 岩川 泰巳
通算ポイント: 15
通算: 5勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1セット目の立ち上がりが良くありませんでした。
 2〜5セット目は両チームとも良い試合をしていましたが、粘り負けということだと思います。
 3セットを勝ちきる強さをもう一度作り直したいと思います。
 両日とも悔しい負け方でしたが、また頑張ります。
 応援ありがとうございました。
 来週も応援の程よろしくお願いします。

22 岡村
(野澤)
田中
()

()
金丸
()
25

()
中川
(柳田)
中津
()
石田
()
岩井
()
横田
()
茂木
()
石川
(堀川)
芳賀 リベロ 高橋
25 岡村
()
田中
()

()
金丸
()
16

()
柳田
()
中津
()
石田
(若月)
岩井
()
横田
()
茂木
(金刺)
石川
()
芳賀 リベロ 高橋
25 岡村
()
田中
()

()
金丸
()
19

()
柳田
()
中津
()
石田
()
岩井
(杉本)
横田
()
茂木
()
石川
()
芳賀 リベロ 高橋
20 岡村
()
田中
(杉本)

()
金丸
()
25

()
柳田
()
中津
()
石田
()
岩井
()
横田
()
笠原
()
石川
(堀川)
芳賀 リベロ 高橋
11 岡村
(野澤)
田中
(杉本)

()
金丸
()
15

()
柳田
()
中津
()
石田
()
岩井
()
横田
()
笠原
()
石川
()
芳賀 リベロ 高橋

監督コメント

 フルセットの末勝利した。各セット先取全員がよく仕事をした。
 1セット目は点差がつくところでリベロ高橋が好レシーブでチームを救った。昨日の課題となったサーブも連続で入り逃げきった。
 2、3セットは相手のブロックにつかまり、カバーしきれずにリズム乗れず、ミスも多く速攻をされた。
 4セット目中盤、勝負どころで石田のブロックポイントをきっかけにリズムに乗り、中津のクイック、金丸のワンタッチが大事なところで点につながり、最後は昨日の立役者堀川のサーブで勝利。
 5セット目に全員が活躍し、高橋の好レシーブからリズムをつかみ、最後はエース石川が決め、勝ち点をものにした。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日に続き連勝をしたい埼玉アザレアと、富士通カワサキレッドスピリッツの一戦。
 第1セット、序盤は埼玉がリードするが富士通は岡村、新のブロックで追いつく。しかし埼玉は林のアタックが決まり中盤でリードを奪い、そのまま埼玉が先取。
 第2セット、富士通は柳田のサービスエースとバックアッタクでリード。埼玉は途中交代の金刺の連続サービスエースで追い上げるも、富士通が多彩な攻撃とブロックでセットカウント1−1に持ち込む。
 第3セットは中盤までお互いに譲らず一進一退攻防。富士通は岩井のアタックから連続ポイントでリードし、岡村のアタックでこのセットを制した。
 第4セットは中盤まで一進一退の攻防から、埼玉が中津のサービスエースでリード。富士通は岡村のアタックで追いつくが、終盤埼玉が石田のアタック、ブロックで再度リードしこのセットを取り返した。
 第5セット、波に乗る埼玉は序盤好レシーブもあり大きくリード。富士通は柳田、横田のアタックで食い下がるが、埼玉がリードを保ち勝利した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 平山 義明