V・チャレンジリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
737
[開催日]
2014/12/20
[会場]
桜井市芝運動公園総合体育館
[観客数]
400
[開始時間]
15:05
[終了時間]
16:55
[試合時間]
1:50
[主審]
原 啓之
[副審]
宮田 裕記

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 横田 英樹
通算ポイント: 13
通算: 4勝3敗
2

ポイント
1
22 第1セット
【21】
25 3

ポイント
2
15 第2セット
【21】
25
25 第3セット
【25】
23
25 第4セット
【18】
13
9 第5セット
【13】
15

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 4
通算: 1勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

ゲームスタートからサーブレシーブが安定せず、スパイクミスで失点をしてしまった。3セット目からは、レシーブがつながりはじめ、リズムを掴んだ。しかし、5セット目はふたたびサーブレシーブが乱れて攻撃につなげることが出来なかった。
寒い中、多くの応援ありがとうございました。

22 渕江
()
徳尾
()
岡本
()
毛利
()
25
大保
()
森本
()
橋本
(佐々木)
黒木
()
東野
()
浅川
()
松本
(内園)
森田
()
福島 リベロ 大賀
15 渕江
()
徳尾
()
岡本
()
毛利
(内園)
25
大保
(大泊)
森本
()
橋本
()
黒木
(佐々木)
東野
()
浅川
()
松本
()
森田
()
福島 リベロ 大賀
25 渕江
()
徳尾
()
岡本
()
毛利
(田畑)
23
大保
()
森本
()
橋本
(佐々木)
黒木
()
東野
()
浅川
()
松本
(内園)
森田
()
福島 リベロ 大賀
25 渕江
()
徳尾
()
岡本
()
毛利
()
13
大保
()
森本
()
橋本
()
黒木
()
東野
()
浅川
()
松本
(本多)
森田
(田畑)
福島 リベロ 大賀
9 渕江
()
徳尾
()
岡本
()
毛利
(内園)
15
大保
()
森本
()
橋本
()
黒木
(佐々木)
東野
()
浅川
()
松本
()
田畑
()
福島 リベロ 大賀

監督コメント

初戦から4連敗し、チームの状態はいい状態ではなかったが、1人1人が前を向いて、頑張った結果の勝利だと思います。
3、4セットは気持ちが引いてしまったが、メンバーチェンジで入った田畑、奥平がチームに勢いを与えてくれた。明日も全員で富士通戦に臨みたいと思います。本日はたくさんの応援のおかげで今期初勝利をできました。ありがとうございました。

要約レポート

奈良に本拠地を置くきんでんトリニティーブリッツとトヨタ自動車サンホークスの一戦は、第1セットきんでんセッター毛利がクイック主体でゲームを組立て、序盤4点のリードを奪うが、トヨタ自動車も終盤追いつく。ピンチサーバーの起用でサーブポイントを取り、抜け出したきんでんがセットを先取。
第2セット、きんでんが1セット目の流れをそのままに要所でトヨタ自動車の攻撃を高さのあるブロックで封じ、2セットを連取。
第3セット、一進一退の攻防で終盤までもつれ込む。トヨタ自動車の渕江がブロックポイントを決め1セットを取る。
第4セット、きんでんの攻撃をトヨタ自動車の守備が上回り、連続ポイントを重ねセットを取り、セットカウント2−2に追いつき、最終セットをむかえる。
第5セット、きんでん松本が7点を取る活躍により、きんでんがセットカウント3−2で、今シーズン初勝利を本拠地で飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 井上 広平