V・チャレンジリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
710
[開催日]
2014/11/09
[会場]
大東文化大学 東松山キャンパス 総合体育館
[観客数]
257
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:56
[試合時間]
1:56
[主審]
早坂 行博
[副審]
飯塚 雅文

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ:
通算ポイント: 1
通算: 0勝2敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【22】
17 3

ポイント
2
22 第2セット
【23】
25
22 第3セット
【24】
25
25 第4セット
【23】
23
13 第5セット
【12】
15

【 】内はセット時間

警視庁フォートファイターズ

監督: 溝口 正一
コーチ: 下田 健一
通算ポイント: 5
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨シーズンのチャンピオンチームへの挑戦だった。スタートは、サーブで乱しレシーブでつなぐトヨタバレーが発揮できたが、勝負所の1点を痛感した。今週から開幕したリーグ戦、最後まで全員バレーで戦いますので、よろしく応援お願いします。

25 渕江
()
徳尾
()
中道
()
清水
()
17
大保
()
森本
()
中村
()
小川
(松本)
東野
()
浅川
()
平林
(冨吉)
金丸
()
福島 リベロ 石川
22 渕江
()
徳尾
()
中村
()
中道
()
25
大保
(大泊)
森本
()
平林
()
清水
(冨吉)
東野
()
浅川
()
金丸
()
松本
()
福島 リベロ 石川
22 渕江
()
徳尾
()
中道
()
清水
()
25
大保
()
森本
()
中村
()
松本
()
東野
()
浅川
(大泊)
平林
()
金丸
()
福島 リベロ 石川
25 渕江
()
徳尾
()
中村
()
中道
()
23
大保
(大泊)
森本
()
平林
()
清水
()
東野
()
浅川
()
金丸
()
松本
()
福島 リベロ 石川
13 渕江
()
徳尾
()
中村
()
中道
()
15
大保
()
森本
()
平林
()
清水
()
東野
()
浅川
()
金丸
()
松本
()
福島 リベロ 石川

監督コメント

 開幕2日目で緊張はしていなかったものの、チームの歯車がかみあわず、苦しい試合展開でしたが、徐々に流れを取り戻し、良い雰囲気になりました。しかし、4セット目にまた、リズムが悪くなり、負けてはいけないセットを落としてしまいました。今後、練習を積み重ね、自分達のバレーがスタートからできるよう頑張っていきます。今後ともご声援のほど、宜しくお願いします。

要約レポート

 第1セット、トヨタ自動車サンホークスはブロックが要所で決まり序盤からリードする。その後もトヨタ自動車は、東野の巧みなトスにより攻撃が効果的に決まりこのセットを先取した。
 第2セット、警視庁フォートファイターズは、粘り強いレシーブと金丸のアタックを中心に得点し、主導権を握る。トヨタ自動車は終盤、徳尾のサーブで追い上げたが、警視庁が勝利した。
 第3セット、序盤、トヨタ自動車のミスに乗じて警視庁がリードする。警視庁はその後も中道のサーブや清水、平林のセンター攻撃を中心にリードを保つ。トヨタ自動車は渕江、森本の攻撃で追い上げたが流れを引き寄せるまでは至らず、警視庁が勝利した。
 第4セット、トヨタ自動車は、レフトからの攻撃が警視庁のブロックにマークされたが、森本・大保のセンター攻撃中心に切り替え終盤にリードし接戦を制した。
 第5セット、序盤一進一退の攻防となる。しかし、トヨタ自動車は終盤にミスが重なり、警視庁がセットカウント3−2接戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 田中 勝