V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
381
[開催日]
2015/02/22
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
1,300
[開始時間]
13:05
[終了時間]
14:57
[試合時間]
1:52
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
戸川 太輔

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: シーグル ファン ダイク フェストイ
通算ポイント: 27
通算: 8勝13敗
3

ポイント
3
24 第1セット
【27】
26 1

ポイント
0
25 第2セット
【25】
22
25 第3セット
【25】
21
25 第4セット
【26】
16
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 福田 誉
通算ポイント: 10
通算: 2勝19敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ファイナル6進出を決めた選手におめでとうと言いたい。苦しい状況で、常にチームを支えてきたスタッフ、不調の試合が続いても毎試合盛り上げてくれるファンの皆様のおかげでもあります。
 日本一を賭けた戦いに挑戦できる権利を手に入れたことに感謝して、これからも努力を続けます。
 ありがとうございました。

24 出耒田
()
石島
()
衛藤
()
手塚
(盛重)
26
佐川
()
ペピチ
()
ミルシェフ
()
山岡
()
千々木
()
松本
(内藤)
山本(将)
(竹浪)
橋本
(長友)
井上 リベロ 橘(裕)
25 松本
()
石島
()
衛藤
()
手塚
(盛重)
22
佐川
(今村)
ペピチ
()
ミルシェフ
()
山岡
()
千々木
()
出耒田
()
山本(将)
(竹浪)
橋本
(長友)
井上 リベロ 橘(裕)
25 石島
()
ペピチ
()
衛藤
(長友)
手塚
(盛重)
21
松本
()
出耒田
(内藤)
ミルシェフ
()
山岡
(高橋)
今村
()
千々木
()
山本(将)
()
橋本
()
井上 リベロ 橘(裕)
25 石島
()
ペピチ
()
衛藤
(長友)
手塚
(高志保)
16
松本
()
出耒田
(内藤)
ミルシェフ
()
高橋
(山岡)
今村
()
千々木
()
山本(将)
(盛重)
橋本
()
井上 リベロ 橘(裕)

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リベロ

監督コメント

 V・レギュラーラウンド最終戦、選手達は全身全霊をかけ、満身創痍の中、ベストを尽くししたと思う。最初のセットはいい形で取れたが、2〜4セット目についてはリーグを通して課題が浮き彫りになったので、技術向上し克服していきたい。
 レギュラーラウンド通して好不調の波があり、安定した戦い方ができなかったと思う。もう一度個々のスキルを見直し、しっかりと準備していきたい。まだシーズンは終わっていないので、またここから頑張る。
 サポーターの皆様には、チャレンジマッチでもチームに勇気を与えて頂ければと思います。
 レギュラーラウンドを通してたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 V・レギュラーラウンド最終日、ホームゲームを勝利で飾りたいFC東京に対し、ファイナル6に進むことが出来るかこの試合にかかっている堺ブレイザーズの戦い。
 FC東京・山岡の巧みなトスワークで手塚、ミルシェフを中心に戦う。それに対し、堺は司令塔・佐川が石島、ペピチを使い応戦した。両チームとも応援団の大声援に応えるべく、各選手は最高のプレーを引き出し、一進一退の白熱した展開を繰り返す。
第3セット中盤、ペピチのブロックが2本決まり、石島のアタックが決まると流れは堺に傾いた。第4セット目、何とか流れを変えようとFC東京は、セッターを高橋から山岡へと交代した。しかし流れを掴んだ堺は、その後も得点を重ね勝利を手に入れた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 柴田 等