V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
378
[開催日]
2015/02/21
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
1,050
[開始時間]
16:05
[終了時間]
18:23
[試合時間]
2:18
[主審]
大塚 達也
[副審]
戸川 太輔

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 真保 綱一郎
通算ポイント: 33
通算: 12勝8敗
1

ポイント
0
28 第1セット
【34】
30 3

ポイント
3
23 第2セット
【27】
25
34 第3セット
【38】
32
23 第4セット
【30】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: シーグル ファン ダイク フェストイ
通算ポイント: 24
通算: 7勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手の勢いに負けまいと、前半から攻撃的に攻めたが、相手のサーブ、ブロック、ディフェンスに苦しめられた。
 どの様な状況でも相手を上まわる気持ちと、勢いを出せるように、明日のレギュラーラウンド最終戦を戦っていきたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

28 清水
()
白澤
(ブロックソム)
千々木
()
今村
(佐川)
30
チアーゴ
()
福澤
()
松本
(内藤)
出耒田
()
山添
()
深津
(田城)
ペピチ
()
石島
()
永野 リベロ 井上
23 清水
()
白澤
(ブロックソム)
松本
(内藤)
千々木
()
25
チアーゴ
(渡辺)
福澤
()
ペピチ
()
佐川
()
山添
()
深津
(田城)
石島
()
出耒田
()
永野 リベロ 井上
34 福澤
()
深津
(大竹)
松本
(内藤)
千々木
()
32
白澤
(ブロックソム)
山添
()
ペピチ
()
佐川
()
清水
()
渡辺
()
石島
()
出耒田
()
永野 リベロ 井上
23 白澤
(ブロックソム)
福澤
()
千々木
()
佐川
()
25
清水
()
大竹
()
松本
()
出耒田
()
渡辺
()
山添
()
ペピチ
()
石島
()
永野 リベロ 井上

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 両チームとも、随所に高いレベルのプレーを発揮し、見ごたえがあったと思う。ブレイザーズはいまだかつてないプレッシャーの試合を迎えたが、選手達は強い心とチームワークで大事な3ポイントを獲得して、明日に望みをつないだ。
 東京のファンの方々に加え、大阪、和歌山からも駆けつけてくださり、熱い声援がコートに届きました。サポーターと一つになって勝てた試合です。ありがとうございます。明日も全力を尽くします。

要約レポート

 3連勝と波に乗るパナソニックパンサーズに対し、何としてもこの試合に勝ちファイナル6に進みたい堺ブレイザーズの戦い。
 パナソニックの深津は、清水、福澤を中心に戦う。それに対し、堺は序盤に今村を使い、その後佐川とセッターを交代し、ペピチ、石島で応戦する。試合は一進一退を繰り返した白熱した展開となった。
 第1セットは終盤パナソニックはブロックソムのサービスエースでリードするが、堺はすかさず出耒田の活躍で同点に追いつきジュースとして、佐川の的を絞らせないトスで最後は石島が強打を決めセットを先取する。
 第2セット一進一退から、終盤長いラリーを堺がペピチのスパイクで取り、流れを掴みセットを連取する。 
 第3セット、パナソニックはセッターを大竹に替え流れを変えようとするが、堺にリードを許す。しかし終盤にパナソニックが福沢の活躍で粘り強い攻撃でセットを取り返す。、
 第4セット、終始堺が主導権をとり、追いすがるパナソニックを突き放し勝利を手に入れた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 柴田 等