V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
377
[開催日]
2015/02/21
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
1,320
[開始時間]
14:05
[終了時間]
15:20
[試合時間]
1:15
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
城 智人

ジェイテクトSTINGS

監督: 寺嶋 大樹
コーチ: 豊田 昇平
通算ポイント: 25
通算: 9勝11敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【21】
16 0

ポイント
0
25 第2セット
【25】
21
25 第3セット
【23】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 福田 誉
通算ポイント: 10
通算: 2勝18敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ファイナル6に向けて重圧のかかる試合であり、FC東京のホームゲームでもあって難しい試合であった。しかし、選手達は個々の役割を理解して1セット目から素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれたと思う。
 レギュラーラウンド最終戦となる明日に向けて良い準備をしていきたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。明日も引き続きご声援の程よろしくお願いいたします。

25 金丸
()
浅野
()
衛藤
(長友)
手塚
(高志保)
16
高橋(慎)
(古田)
エルナンデス
()
ミルシェフ
()
山岡
()
高橋(和)
()
辰巳
()
山本(将)
()
橋本
()
興梠 リベロ 橘(裕)
25 高橋(慎)
(古田)
金丸
()
ミルシェフ
(長友)
衛藤
()
21
高橋(和)
()
浅野
()
山本(将)
()
手塚
(盛重)
辰巳
()
エルナンデス
()
橋本
()
山岡
(西尾)
興梠 リベロ 橘(裕)
25 金丸
()
浅野
()
衛藤
(鈴木(頌))
手塚
(盛重)
17
高橋(慎)
(松崎)
エルナンデス
()
長友
()
山岡
(西尾)
高橋(和)
()
辰巳
()
山本(将)
()
橋本
()
興梠 リベロ 橘(裕)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 やるべき事ができなかった結果としてのストレート負けだと思う。
 相手の攻撃の回数が増えると、こちらのディフェンスが崩れてくるので、ラリー中に立て直すこと、ラリーにならないように1本で決めることが必要である。
 ホームゲームでのたくさんのご声援ありがとうございました。明日も引き続きよろしくお願いいたします。

要約レポート

 レギュラーラウンド最終週でホームゲームのFC東京と、ファイナル6をかけて負けられないジェイテクトSTINGSの対戦。
 第1セット、FC東京は山本(将)と橘(裕)が、ジェイテクトは浅野、興梠、本間がサーブ、スパイクレシーブを拾い攻撃につなげて得点をあげる。ジェイテクトは高橋(和)の連続サービスエースや辰巳、エルナンデスの連続ブロックでリードすると、浅野、辰巳を中心にアタックを決めセットを先取する。
 第2セット、FC東京は手塚、橋本が好レシーブで繋ぎながら、アタックで得点をあげた。一方のジェイテクトは高橋(慎)の多彩なトスで得点をあげ、一進一退でゲームが進むものの、中盤ジェイテクトは辰巳のサーブで相手を崩し、金丸のブロックなどでリードするとセットを連取する。
 第3セット、FC東京は交替で入った長友、盛重が奮闘するが、ジェイテクトの勢いは衰えず金丸、高橋(慎)の連続ブロックを含め、このセット6本のブロックをきめて快勝しファイナル6出場にむけて前進した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 高澤 佳江