V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
373
[開催日]
2015/02/15
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,300
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:11
[試合時間]
2:11
[主審]
浅井 唯由
[副審]
阿部 広太郎

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: シーグル ファン ダイク フェストイ
通算ポイント: 21
通算: 6勝13敗
3

ポイント
2
27 第1セット
【26】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【26】
22
19 第3セット
【25】
25
21 第4セット
【28】
25
15 第5セット
【14】
9

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 寺嶋 大樹
コーチ: 豊田 昇平
通算ポイント: 22
通算: 8勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 一つも負けられないというプレッシャーの中を戦い、苦しみながらも勝てた事を喜びたい。
 機能しているプレーをリードした後に徹底できなくなる事で、相手に隙を与える結果となっている。来週は2戦2勝を目標に心身の準備をしたい。
 今日は応援団の声援に後押しされ勢いをもらいました。感謝しています。

27 松本
()
石島
()
エルナンデス
()
松崎
(松原)
25
今村
()
ペピチ
()
浅野
()
高橋(和)
()
千々木
()
出耒田
()
金丸
()
高橋(慎)
(古田)
井上 リベロ 興梠
25 松本
(内藤)
石島
()
松崎
(松原)
高橋(和)
()
22
今村
()
ペピチ
()
エルナンデス
()
高橋(慎)
()
千々木
()
出耒田
()
浅野
(古田)
金丸
()
井上 リベロ 興梠
19 松本
()
石島
()
エルナンデス
()
辰巳
()
25
今村
(佐川)
ペピチ
()
浅野
()
高橋(和)
()
千々木
()
出耒田
()
金丸
()
高橋(慎)
(古田)
井上 リベロ 興梠
21 松本
()
石島
()
辰巳
()
高橋(和)
()
25
今村
(佐川)
ペピチ
()
エルナンデス
(清野)
高橋(慎)
(古田)
千々木
()
出耒田
()
浅野
()
金丸
()
井上 リベロ 興梠
15 松本
()
石島
(内藤)
エルナンデス
()
辰巳
()
9
佐川
()
ペピチ
()
浅野
()
高橋(和)
()
千々木
()
出耒田
()
金丸
()
高橋(慎)
(古田)
井上 リベロ 興梠

監督コメント

 ファイナル6に向けて重要な試合であった為、何としてでも勝ちたかったが悔しい結果となった。
 しかし、第1、2セットを先取された状況から、選手達の勝ちへの執念が第3、4セットを取れた要因だと思う。
 3レグも残すところあと来週の2戦となりました。最後までジェイテクトSTINGSのチームスローガンである「ONE」、全員が一つになって来週の2戦全力で戦いますので引続きご声援のほどよろしくお願い致します。
 本日はたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6進出を賭け2ポイント差で争う、現在6位のジェイテクトSTINGSと7位の堺ブレイザーズの直接対決。
 第1セット、センター松本のクイック、ブロックで先行する堺に対し、ジェイテクトはウイングスパイカー高橋(和)らの攻撃で追いつきデュースへ持ち込むが、終盤にかけペピチのスパイクポイントを重ねた堺が逃げ切り先取する。
 続く第2セットも序盤は堺が8-2と大きくリードする。ジェイテクトはエルナンデスのスパイクなどで徐々に追い上げ、20−21と1点差まで詰め寄るが、堺はペピチにボールを集め突き放しこのセットも連取する。
 何とかポイントを稼ぎたいジェイテクトは、第3セットから投入されたセンター辰巳が攻守に活躍を見せ終始リードを保ちこのセットを取り戻すと、第4セットもウイングスパイカー浅野の再三の好レシーブと巧みなスパイクで連取、ファイナルセットへもつれ込む。
 勝負の第5セット、堺は石島の気迫あふれるレシーブと千々木のスパイク、最後は松本のブロックでジェイテクトを押し切り、熱戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 笠原 瑞恵