V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
371
[開催日]
2015/02/14
[会場]
パナソニックアリーナ
[観客数]
1,300
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:17
[試合時間]
2:17
[主審]
西中野 健
[副審]
山本 晋五

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 福田 誉
通算ポイント: 10
通算: 2勝16敗
2

ポイント
1
22 第1セット
【25】
25 3

ポイント
2
22 第2セット
【27】
25
25 第3セット
【28】
23
25 第4セット
【29】
21
11 第5セット
【16】
15

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 43
通算: 14勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 各セットとも競った展開となったが、そこで自分のプレーを決め切れるかだと思う。
 選手たちはベストを尽くし、最大限の力を発揮し、最後まで戦ったと思う。

 本日も応援ありがとうございました。
 引き続き明日もご声援をよろしくお願い致します。

22 橋本
()
山本(将)
()
筧本
()
小澤
()
25
高橋
(長友)
ミルシェフ
(山岡)
ヴィソット
()
深津
()
手塚
(盛重)
衛藤
()
越川
()
町野
()
橘(裕) リベロ 酒井
22 鈴木(頌)
()
山本(将)
()
ヴィソット
()
筧本
()
25
高橋
(長友)
ミルシェフ
(山岡)
越川
()
小澤
()
手塚
(盛重)
衛藤
()
町野
()
深津
()
橘(裕) リベロ 酒井
25 鈴木(頌)
()
山本(将)
()
筧本
()
小澤
(八子)
23
高橋
()
ミルシェフ
()
ヴィソット
()
深津
()
手塚
()
衛藤
()
越川
()
町野
()
橘(裕) リベロ 酒井
25 鈴木(頌)
()
山本(将)
()
筧本
()
八子
(小澤)
21
高橋
(長友)
ミルシェフ
(山岡)
ヴィソット
()
深津
()
手塚
()
衛藤
()
越川
()
町野
()
橘(裕) リベロ 酒井
11 鈴木(頌)
()
山本(将)
(盛重)
筧本
()
小澤
()
15
高橋
()
ミルシェフ
()
ヴィソット
()
深津
()
手塚
()
衛藤
()
越川
()
町野
()
橘(裕) リベロ 酒井

監督コメント

 レギュラーラウンドを上位で終える為にも負けられない試合だったが、予想通りの厳しい戦いになった。3セット目の終盤までは流れが良かったものの、最後にミスが目立ちセットを失い、5セット目までもつれる結果となった。
 結果的に何とか勝ち点「2」を獲得出来たが、両チームとも素晴らしバレーボールを展開していたと思う。

 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 レギュラーラウンドも終盤を迎え、首位を走るJTサンダーズとなかなかポイントに恵まれないFC東京の一戦。
 JTは越川、ヴィソット、FC東京はミルシェフを軸に得点を重ね、一進一退の攻防が続く。司令塔深津が仕掛ける多彩な攻撃により、終盤一歩抜け出したJTが第1、2セットを連取する。
 あとがなくなったFC東京は、手塚、山本(将)が奮起。また、衛藤、鈴木(頌)のミドルブロッカーも要所でスパイク、ブロックに活躍を見せ、続く第3、4セットを連取した。
 勢いづいたFC東京は、終盤までの優位な試合展開からそのまま勝利するかと思われたが、JTも負けじと応戦。酒井を中心に持ち前の粘りある安定したバレーを見せ、ヴィソットのサービスエースなどで6連続得点を奪って逆転し、追いすがるFC東京を振り切った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 吉田 宗樹