V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
370
[開催日]
2015/02/14
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,650
[開始時間]
15:10
[終了時間]
17:05
[試合時間]
1:55
[主審]
阿部 広太郎
[副審]
浅井 唯由

東レアローズ

監督: 篠田 歩
コーチ: 山本 太二
通算ポイント: 25
通算: 8勝10敗
3

ポイント
3
20 第1セット
【26】
25 1

ポイント
0
29 第2セット
【30】
27
25 第3セット
【26】
23
25 第4セット
【24】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 寺嶋 大樹
コーチ: 豊田 昇平
通算ポイント: 21
通算: 8勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の第1セットは、ジェイテクトのブロックに苦しめられてしまった。藤井のトスが単調になってしまい、そこを突かれてしまった。
 第2セット以降は途中出場した黒木が攻撃で活躍してくれたので、藤井のトスワークに変化が見られ、攻撃にリズムができ、相手に絞られることなく得点を重ねセットを奪うことができた。また、リベロ渡辺の好レシーブで流れを作ることができ、勝つことができた。
 今日はホームゲームということもあり、たくさんの声援が力になりました。ありがとうございました。明日も応援よろしくお願いします。

20 富松
()
米山
()
辰巳
()
高橋(和)
()
25
藤井
(相澤)
ボヨビッチ
()
エルナンデス
()
高橋(慎)
(角田)
星野
()

(鈴木)
浅野
()
金丸
()
井手 リベロ 興梠
29 富松
(鈴木)
米山
()
エルナンデス
(清野)
辰巳
()
27
藤井
()
ボヨビッチ
()
浅野
(古田)
高橋(和)
()
星野
(瀬戸口)

(黒木)
金丸
()
高橋(慎)
(角田)
井手 リベロ 興梠
25 富松
()
米山
()
辰巳
()
高橋(和)
()
23
藤井
(相澤)
ボヨビッチ
()
エルナンデス
()
高橋(慎)
(角田)
星野
()
黒木
()
浅野
(古田)
金丸
()
井手 リベロ 興梠
25 富松
(佐野)
米山
(瀬戸口)
金丸
()
浅野
()
20
藤井
(相澤)
ボヨビッチ
()
高橋(慎)
()
エルナンデス
(清野)
星野
()
黒木
()
高橋(和)
()
辰巳
()
井手 リベロ 興梠

()

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()
リベロ

監督コメント

 重要な試合でありプレッシャーのかかることは想定していたが、勝負どころのミスで最後まで流れに乗ることができなかった。
 修正点も多くあったため、明日に向けて少しでも改善していきたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。明日も引き続きご声援お願いいたします。

要約レポート

 ファイナル6進出に向けて、互いに一つでも多くポイントを積み重ねておきたい東レアローズとジェイテクトSTINGSの試合は、第1セット、東レがボヨビッチ、米山、対するジェイテクトもエルナンデス、浅野が得点を重ねて中盤までほぼ互角で進んだ。中盤以降は、ジェイテクト・金丸のブロックで東レの攻撃を要所で封じ込め、このセットを奪う。
 第2セットも浅野、エルナンデスの巧みなアタックで主導権を握ったジェイテクトが常にリードする展開。対する東レはボヨビッチのアタック、富松のブロックで流れを引き寄せ逆転し、このまま逃げ切り、このセットを取る。
 第3セットは、東レはボヨビッチにボールを集め相手ブロックに的を絞らせない多彩な攻撃により得点を重ね、最後はボヨビッチのブロックでセットを連取した。
 第4セットも、東レはボヨビッチの気迫あふれるアタック、富松のブロックで波に乗る。ジェイテクトは交代投入の清野にボールを集めて反撃を試みるも及ばず、東レがこの試合を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 笠原 隆博