V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
363
[開催日]
2015/02/07
[会場]
小瀬スポーツ公園体育館
[観客数]
1,597
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:09
[試合時間]
2:09
[主審]
大塚 達也
[副審]
高橋 宏明

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 真保 綱一郎
通算ポイント: 28
通算: 10勝6敗
3

ポイント
2
23 第1セット
【25】
25 2

ポイント
1
16 第2セット
【22】
25
28 第3セット
【30】
26
25 第4セット
【25】
20
15 第5セット
【15】
13

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 篠田 歩
コーチ: 山本 太二
通算ポイント: 19
通算: 6勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1、2セットは、相手のサーブ、ディフェンスに崩され、また自チームのミスが多く、チームの流れを掴むことができなかった。第3セットから、少しずつリズムを取り、第4、5セットは、ミスも少なくなり、リズムをとることができた。第1セットから、今日の後半の様な試合をしていかなければいけない。
 本日の反省を明日に活かし、頑張りたい。本日もたくさんの御声援、ありがとうございました。

23 清水
()
山添
()
藤井
(伏見)
富松
()
25
チアーゴ
()
渡辺
()
星野
()
米山
()
白澤
(ブロックソム)
深津
(田城)
黒木
(鈴木)
ボヨビッチ
()
谷村 リベロ 井手
16 チアーゴ
(福澤)
清水
()
藤井
(伏見)
富松
()
25
白澤
()
山添
()
星野
(瀬戸口)
米山
()
深津
()
渡辺
(ブロックソム)
黒木
()
ボヨビッチ
()
谷村 リベロ 井手
28 清水
()
山添
()
藤井
(伏見)
富松
()
26
渡辺
()
福澤
()
星野
(瀬戸口)
米山
()
白澤
()
深津
(池田)
黒木
(鈴木)
ボヨビッチ
()
谷村 リベロ 井手
25 福澤
()
深津
(池田)
黒木
(鈴木)
星野
()
20
山添
()
白澤
(田城)
ボヨビッチ
()
藤井
(伏見)
清水
()
渡辺
()
米山
()
富松
()
谷村 リベロ 井手
15 白澤
(田城)
渡辺
()
藤井
(伏見)
富松
()
13
深津
(池田)
清水
()
星野
(瀬戸口)
米山
()
福澤
()
山添
()
黒木
(鈴木)
ボヨビッチ
()
谷村 リベロ 井手

監督コメント

 第1、2セットを良い形で連取することができたが、第3セット粘りを見せたものの最後、得点をもぎ取ることができず、セットを落としてしまった。第4セットは相手の攻撃を止められず、自分たちのミスもあり、フルセットとなってしまった。
 第5セットは、出だしから一進一退となりましたが、最後、攻撃が決まらず苦しい敗けとなってしまった。
 気持ちを切り替え、明日の堺戦にしっかり気持ちと体を整え準備していきたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

ここまでパナソニックパンサーズとの対戦は、2連敗と勝利のなかった東レアローズ。前週のJTサンダーズ戦のストレート勝利の勢いのまま、この試合もボヨビッチと米山の活躍で第1、2セットを連取した。山添、白澤のブロックも効果的に決まり、パナソニックに攻撃のリズムを与えなかった。第3セットも東レが24−23とマッチポイントを握ったが、パナソニックが福澤の活躍で奪い返すと、第4、5セットはパナソニック清水、福澤のアタックを止めることができず、勝利をものにすることができなかった。
 一方、パナソニックは第3セット以降、レシーブが安定しはじめ、清水、福澤にボールが集まるようになり、勢いに乗った。第4セットの中盤、清水がアタックとブロックで3連続ポイントを奪うとパナソニックが試合の主導権を完全に握り、第5セットも清水が8点を奪取する活躍でセットを奪い、見事、逆転勝利をおさめた。
 パナソニックは、苦しい戦いながらも上位進出を目指す貴重な勝利をおさめ、東レは惜しくも勝利を逃したものの、接戦を繰り広げる中でポイント1を獲得し、今後の戦いにつなぐことができる試合であった。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 古明地 隆