V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
360
[開催日]
2015/02/01
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
1,890
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:26
[試合時間]
1:51
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
塚本 健

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 真保 綱一郎
通算ポイント: 26
通算: 9勝6敗
1

ポイント
0
22 第1セット
【25】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【26】
23
23 第3セット
【25】
25
20 第4セット
【26】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 34
通算: 12勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 連勝中のサントリーとの試合、前半から相手のサーブで押され、単発的なミスが出てしまった。第2セットは何とか立て直し、セットを取る事ができたが、第3、4セットは勢いに負けてしまった。今日の課題を解消し、来週につなげたい。
 本日もありがとうございました。

22 清水
()
枩田
(山添)
星谷
()
米山
()
25
渡辺
()
福澤
()
エバンドロ
()
阿部
()
白澤
(ブロックソム)
深津
()
栗山
(松崎)
鈴木
()
谷村 リベロ 鶴田
25 渡辺
()
清水
()
星谷
()
米山
(塩田)
23
白澤
(ブロックソム)
山添
()
エバンドロ
()
阿部
()
深津
(田城)
福澤
()
栗山
(松崎)
鈴木
(椿山)
谷村 リベロ 鶴田
23 清水
()
山添
()
星谷
()
米山
(塩田)
25
渡辺
(チアーゴ)
福澤
()
エバンドロ
()
阿部
()
白澤
(ブロックソム)
深津
(田城)
栗山
()
鈴木
(橋本)
谷村 リベロ 鶴田
20 チアーゴ
()
清水
()
星谷
()
米山
(松崎)
25
白澤
()
山添
()
エバンドロ
()
阿部
(塩田)
深津
()
福澤
(渡辺)
栗山
()
鈴木
(橋本)
谷村 リベロ 鶴田

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 パナソニックは非常に賢いプレーをしていて、強い相手であった。我々の良い部分を出すことができ、大事な場面で逃げ切ることが出来た。我がチームはスタメンだけではなく、他の選手も含めたチーム力の優れたチームを目指しているので、今日もその目標に近づくことが出来たと思う。
 ファンの皆様、今日も熱い声援をOBRIGADO(ありがとうございました)。

要約レポート

 昨日の勝利で連勝を8に延ばした2位サントリーサンバーズと、昨日の勝利で3位に浮上したパナソニックパンサーズの直接対決。
 清水の連続得点でパナソニックが先行・リードする展開となったが、鈴木の強力なサーブと阿部の連続サービスエースで追いつき逆転したサントリーが、エバンドロにボールを集めて逃げ切り、第1セットを先取。
 続く第2セット、このセットから投入した山添のサービスエースと速攻による得点でリードしたパナソニックに対して、サントリーは栗山のブロックやサービスエースの活躍で追いつき、終盤までもつれる展開となった。しかし最後はパナソニックが投入した田城のブロックで奪い返し、試合を振り出しに戻した。
 第3セット、星谷と栗山の連続ブロックでサントリーがリードする試合展開となり、終盤まで一進一退の攻防が続いたが、最後も栗山のブロックでサントリーが競り勝った。
 第4セット、序盤から一進一退の攻防が続き、終始もつれる試合展開となった。清水を中心に全員で攻めるパナソニックに対し、粘って相手のミスを誘い、終盤パナソニックに傾きそうになった流れを鈴木の速攻による連続得点で奪い返したサントリーが接戦に勝利し、連勝を9に延ばし、ファイナル6に大きく近づいた。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 黒木政光