V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
357
[開催日]
2015/02/01
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)
[観客数]
1,250
[開始時間]
13:07
[終了時間]
15:23
[試合時間]
2:16
[主審]
高橋 弘二
[副審]
戸川 太輔

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 福田 誉
通算ポイント: 9
通算: 2勝13敗
2

ポイント
1
17 第1セット
【23】
25 3

ポイント
2
26 第2セット
【29】
24
17 第3セット
【23】
25
31 第4セット
【33】
29
11 第5セット
【16】
15

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 篠田 歩
コーチ: 山本 太二
通算ポイント: 18
通算: 6勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 セットごとに点数が大きく動くゲームとなってしまった。修正しながらポイントを取ることはできたが、最終セットにミスから始まって、後を追いかける形になったことが良くなかったと思う。自分たちにできるプレーの確実性を向上し、突き詰めることでチームプレーとなるように、皆で信じて戦っていくしかない。
 今日もたくさんのご声援ありがとうございました。来週は地元・東京での試合となりますので、応援よろしくお願い致します。

17 衛藤
(長友)
山本(将)
()
黒木
()
星野
(瀬戸口)
25
山岡
()
ミルシェフ
()
ボヨビッチ
()
藤井
()
手塚
(盛重)
橋本
(高志保)
米山
()
富松
(鈴木)
橘(裕) リベロ 井手
26 衛藤
(長友)
山本(将)
()
黒木
(鈴木)
星野
(瀬戸口)
24
山岡
(竹浪)
ミルシェフ
()
ボヨビッチ
()
藤井
(相澤)
手塚
(盛重)
橋本
()
米山
()
富松
()
橘(裕) リベロ 井手
17 衛藤
()
山本(将)
()
黒木
()
星野
(瀬戸口)
25
山岡
(竹浪)
ミルシェフ
(高橋)
ボヨビッチ
(佐野)
藤井
()
手塚
(高志保)
橋本
(長友)
米山
()
富松
(鈴木)
橘(裕) リベロ 井手
31 衛藤
(長友)
山本(将)
()
ボヨビッチ
()
黒木
(鈴木)
29
山岡
(竹浪)
ミルシェフ
()
米山
()
星野
(瀬戸口)
手塚
(盛重)
橋本
()
富松
()
藤井
(相澤)
橘(裕) リベロ 井手
11 衛藤
()
山本(将)
(盛重)
黒木
(鈴木)
星野
(瀬戸口)
15
山岡
(竹浪)
ミルシェフ
()
ボヨビッチ
()
藤井
(相澤)
手塚
()
橋本
(長友)
米山
()
富松
()
橘(裕) リベロ 井手

監督コメント

 今日の相手は、1レグ、2レグと負けてしまっているFC東京ということで、強い気持ちを持ち、試合に臨みました。第1セット、第3セットはブロックがしっかりと機能して自チームのペースになりましたが、ブロックが機能しなくなると競ってしまう展開となってしまった。今季は、競っている時にセットを落とすことが多くあるので改善していかなくてはいけない。
 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。一歩一歩、前へ進んでいけるようチーム一丸で戦っていきます。

要約レポート

「1レグ・2レグとFC東京には負けているのでこういう展開になるかなと思ってました」と東レアローズ・篠田監督が勝利者インタビューで答えたように、フルセットの末、東レが勝利を飾った。
 第1セット、東レがスタートから黒木のブロックや星野のアタックで3連続得点を3回と序盤から効率よく得点を奪い、14-6と最大8点差をつけるなどこのセットの主導権を握り、その後も危なげなく得点を重ねこのセットを奪う。第2セット、第1セットとは逆にFC東京の手塚、山本(将)、ミルシェフの速い攻撃や星野の状況に合わせた巧みなをアタックを中心に、序盤から流れるように連続得点を奪い、一方的な試合運びでこのセットを奪う。第4セット、第2セット同様、FC東京が先行するも東レがしぶとくついて行く展開となる。お互い連続得点を許さず、締まった展開で29−28と東レがマッチポイントを掴んだが、そこから手塚・ミルシェフのアタック、山岡のブロックと3連続得点でこのセットを奪う。第5セット、スタートから東レが連続得点を奪い流れにのると13−8とリードし、最後は東レ・ボヨビッチのアタックが決まり長い試合に終止符を打った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 大津 聡