V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
353
[開催日]
2015/01/31
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)
[観客数]
1,350
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:26
[試合時間]
1:26
[主審]
戸川 太輔
[副審]
高橋 弘二

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 32
通算: 10勝4敗
0

ポイント
0
22 第1セット
【25】
25 3

ポイント
3
23 第2セット
【27】
25
19 第3セット
【28】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 篠田 歩
コーチ: 山本 太二
通算ポイント: 16
通算: 5勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 試合を通してチームの長所を出すことができなかった。チャンスを活かすことができず、多くのミスから失点を重ねてしまった。勝利した東レアローズにはおめでとうと言いたい。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

22 町野
()
越川
()
黒木
(鈴木)
星野
(瀬戸口)
25
深津
()
ヴィソット
()
ボヨビッチ
()
藤井
()
八子
(小澤)
筧本
()
米山
()
富松
()
酒井 リベロ 井手
23 深津
()
町野
()
黒木
(鈴木)
星野
(瀬戸口)
25
小澤
()
越川
()
ボヨビッチ
()
藤井
(相澤)
筧本
(安永)
ヴィソット
()
米山
()
富松
()
酒井 リベロ 井手
19 町野
()
越川
()
黒木
(鈴木)
星野
(瀬戸口)
25
深津
(井上)
ヴィソット
()
ボヨビッチ
(佐野)
藤井
()
小澤
()
安永
(安井)
米山
()
富松
()
酒井 リベロ 井手

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日の相手は現在首位のJTサンダーズだったので、強い気持ちを持って戦おうと臨んだ一戦になりました。3セット目にボヨビッチにアクシデントがありましたが、佐野がその穴をしっかりと埋めてくれたのが非常に大きかった。この一戦で、やはり僕たちはできるということを証明できた。明日以降も今日のバレーができるようにしていきたい。
 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。

要約レポート

 勝利者インタビューで、途中出場で活躍した東レアローズの佐野が「チャンスだと思い、思い切ってやりました!」と答え、同じく東レの富松が「全員で掴んだ勝利です!」と答えたように、東レが全員バレーでJTサンダーズにストレート勝ちと完勝した。
 勝負の分かれ目は、東レがボヨビッチのライトからの速い攻撃を軸にクイックを織り交ぜた攻撃で得点を奪い、苦しい時はレフト対角の米山と星野で凌ぐ事をチームの全員が理解して試合を進めていたのに対し、JTは越川頼りになりすぎて他の選択肢が少なかったことだろう。
 勝利した東レは第1セット21-20の場面でピンチサーバーとして得点を奪った鈴木、第3セット5-10の場面でボヨビッチの負傷交代で出場し、その後チームの逆転劇に大きく貢献した佐野など、途中交代の選手の活躍も光った。
 敗れたJTは、セッターとのコンビが微妙に合わず、またその修正ができなったのがそのままスコアに表れた結果となった。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 大津 聡