V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
349
[開催日]
2015/01/25
[会場]
墨田区総合体育館
[観客数]
1,750
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:20
[試合時間]
2:20
[主審]
浅井 唯由
[副審]
阿部 広太郎

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 28
通算: 10勝3敗
3

ポイント
2
23 第1セット
【26】
25 2

ポイント
1
23 第2セット
【26】
25
25 第3セット
【23】
13
30 第4セット
【30】
28
19 第5セット
【23】
17

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 福田 誉
通算ポイント: 8
通算: 2勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 FC東京は1レグより見事に成長している。今日の試合はイージーなゲームでなく、改めてそれを実感した。我がチームは最後まであきらめないという戦いぶりができて特に良かった。ただ、スパイクレシーブからの切り替えしの場面でまだばたつく時があるので、それを中心に修正していきたい。チャンスを逃すと良い結果を出すことが難しい。ファンの皆様からこれからも良い刺激を頂き、一緒に「優勝」という夢を実現したい。

23 鈴木
(塩田)
栗山
()
衛藤
(長友)
手塚
(盛重)
25
阿部
(山村)
エバンドロ
()
ミルシェフ
()
山岡
(竹浪)
米山
()
星谷
(椿山)
山本(将)
()
橋本
()
鶴田 リベロ 橘(裕)
23 鈴木
()
栗山
()
衛藤
()
手塚
(盛重)
25
阿部
(椿山)
エバンドロ
(橋本)
ミルシェフ
()
山岡
(竹浪)
米山
(金子)
星谷
()
山本(将)
(西尾)
橋本
()
鶴田 リベロ 橘(裕)
25 橋本
()
鈴木
()
衛藤
()
手塚
(盛重)
13
金子
()
栗山
()
ミルシェフ
(竹浪)
山岡
(高橋)
星谷
()
エバンドロ
(椿山)
山本(将)
(西尾)
橋本
()
鶴田 リベロ 橘(裕)
30 金子
(椿山)
橋本
(山村)
衛藤
()
手塚
(盛重)
28
星谷
()
鈴木
(米山)
ミルシェフ
()
山岡
(竹浪)
エバンドロ
()
栗山
()
山本(将)
()
橋本
(長友)
鶴田 リベロ 橘(裕)
19 橋本
(山村)
鈴木
(椿山)
手塚
()
山岡
(盛重)
17
金子
()
栗山
()
衛藤
(長友)
橋本
()
星谷
(米山)
エバンドロ
()
ミルシェフ
(竹浪)
山本(将)
()
鶴田 リベロ 橘(裕)

監督コメント

 第1、第2セットはサイドアタッカーの選手も良く決まっていたし、相手のブロックも良く見て打てていたと思う。
 第3セット、相手がローテーションを変えたので警戒はしていたが、サーブで崩された後のブロックとディフェンスの準備の遅さにより良くない展開になってしまった。押し切れないところに弱さがあると思う。
 2日間たくさんのご声援ありがとうございました。来週に向けてしっかりと準備し臨みたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。

要約レポート

 ホームゲームを何とか勝利で飾りたいFC東京に対し、現在6連勝と波に乗るサントリーサンバーズの試合。
 FC東京、司令塔・山岡は、ミルシェフを中心に山本(将)、手塚を駆使しサントリーに挑む。それに対し、サントリーは新人・星谷を起用し、司令塔・阿部は巧みなトスワークでFC東京を翻弄する。試合は大声援を受け波に乗るFC東京が、リードして主導権を握った。何とか追いつき、追い越したいサントリーは司令塔を阿部から橋本に交代し、椿山を投入して流れを変えようとした。第3セットはそれが功を奏し、サントリーが奪うと、流れを掴んだ。第4セットはリードを奪われたサントリーであったが、終盤粘り強く戦いこのセットを手に入れた。会場は両チームの応援団の大声援で白熱。試合は一進一退を繰り返したが、最後はサントリー栗山のアタックが決まり、追いすがるFC東京を突き放し勝利を手に入れた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 柴田 等