V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
346
[開催日]
2015/01/24
[会場]
墨田区総合体育館
[観客数]
1,300
[開始時間]
16:05
[終了時間]
17:58
[試合時間]
1:53
[主審]
田中 昭彦
[副審]
戸川 太輔

東レアローズ

監督: 篠田 歩
コーチ: 山本 太二
通算ポイント: 12
通算: 4勝8敗
1

ポイント
0
23 第1セット
【26】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【21】
14
20 第3セット
【24】
25
28 第4セット
【33】
30
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 26
通算: 9勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は第1セットの出だしに相手のサーブに崩されて苦しい展開となったが、第2セットから自分達らしいバレーで良い流れを取り戻すことが出来た。しかし、第3,第4セットもリードする場面が多くあったが、自分達の些細なミスで相手に得点を奪われ、あと一歩のところで敗れてしまった。今日の反省点を修正して明日は強い気持ちでチーム一丸となって頑張りたい。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。苦しい戦いが続いてますが、引き続き応援よろしくお願いします。

23 米山
()
ボヨビッチ
()
山村
(米山)
松崎
(星谷)
25
富松
(鈴木)
相澤
(大木)
エバンドロ
()
阿部
()
藤井
(李)
星野
()
栗山
()
鈴木
()
井手 リベロ 鶴田
25 富松
()
米山
()
山村
()
松崎
()
14
藤井
()
ボヨビッチ
()
エバンドロ
(椿山)
阿部
(橋本)
星野
()
相澤
(佐野)
栗山
(柴小屋)
鈴木
()
井手 リベロ 鶴田
20 富松
(鈴木)
米山
()
米山
()
阿部
()
25
藤井
()
ボヨビッチ
()
山村
()
鈴木
()
星野
(瀬戸口)
相澤
(李)
エバンドロ
()
栗山
()
井手 リベロ 鶴田
28 富松
()
米山
()
山村
()
米山
(塩田)
30
藤井
(相澤)
ボヨビッチ
()
エバンドロ
()
阿部
(松崎)
星野
(瀬戸口)

(鈴木)
栗山
()
鈴木
()
井手 リベロ 鶴田

()

()

()

()

()

()

()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 東レは、最近とても良いプレーを見せており、彼らの力に驚いている。
 サントリーは、レシーブを修正する必要があるが、重要なチャンスを逃さずに良い姿勢で戦った。
 ベンチのメンバーも自分のベストを尽くしてくれて、総合的にバランスをキープすることが出来た。
 ファンの皆様応援ありがとうございました。これからも、サントリーを信じてください。

要約レポート

 第1セット、サントリーサンバーズ・阿部が多少サーブレシーブが崩されても、長い距離のBクイックを積極的に使い、鈴木、山村が得点する。東レアローズはボヨビッチが軟攻を織り交ぜたスパイクや、強力なサーブを決め、追いかける。しかし、サントリー・エバンドロの打点の高い角度のあるスパイクを止めきれず、サントリーが先取する。
 第2セット、東レのサーブが、レシーブを崩し、ブロックで得点するという理想の展開を繰り広げる。サントリーもメンバーチェンジを行い、流れを変えようようとするも、東レの勢いを止めることが出来なかった。
 第3セット、東レはセッター・藤井のレフト、ライトへの速いトスで相手のブロッカーを翻弄する。このセット、スタートから入ったサントリー・米山がチームを盛り上げる。エバンドロがそれに応え、連続でスパイク、3本のサービスエースを決め、押し切る。
 第4セット、サントリーが終始先行するも、途中出場の東レ・李がAクイックを連続で決め、盛り返す。さらに星野がブロックを含む3連続得点で同点に追いつく。デュースにもつれ込む白熱した試合となるが、最後はサントリー・栗山の効果的なジャンプサーブにより、サントリーに軍配があがり、2レグに入ってから5連勝となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 橋本 正太郎