V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
338
[開催日]
2015/01/17
[会場]
小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)
[観客数]
820
[開始時間]
16:05
[終了時間]
18:13
[試合時間]
2:08
[主審]
澤 達大
[副審]
戸川 太輔

東レアローズ

監督: 篠田 歩
コーチ: 山本 太二
通算ポイント: 12
通算: 4勝6敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【26】
21 3

ポイント
2
22 第2セット
【28】
25
19 第3セット
【24】
25
25 第4セット
【23】
18
10 第5セット
【15】
15

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: シーグル ファン ダイク フェストイ
通算ポイント: 13
通算: 4勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の第1セットは梅野の怪我で急きょ出ることになった藤井がよく頑張ってくれてセットを取ることが出来ました。しかし、第2セット、第3セットはペピチ選手の強打に全く対応出来ずに力で押されてしまいました。第4セットは相手チームのミスに助けられました。第5セットは自チームのミスで負けてしまいました。まだまだ試合は続くので落ち込んではいられません。気合を入れて戦っていきます。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25 富松
()
鈴木
()
内藤
()
千々木
(伊藤)
21
梅野
(藤井)
ボヨビッチ
()
ペピチ
()
佐川
()
米山
()

()
石島
()
松本
()
井手 リベロ 井上
22 富松
()
鈴木
()
内藤
()
千々木
(伊藤)
25
藤井
(伏見)
ボヨビッチ
()
ペピチ
()
佐川
()
米山
()

()
石島
()
松本
()
井手 リベロ 井上
19 富松
()
鈴木
()
内藤
()
伊藤
()
25
藤井
(伏見)
ボヨビッチ
()
ペピチ
()
佐川
()
米山
()

()
石島
()
松本
()
井手 リベロ 井上
25 富松
(伏見)
鈴木
()
内藤
()
伊藤
()
18
藤井
(相澤)
ボヨビッチ
()
ペピチ
(松岡)
佐川
(今村)
瀬戸口
()

()
石島
()
松本
()
井手 リベロ 井上
10 富松
(伏見)
鈴木
()
内藤
()
伊藤
()
15
藤井
()
ボヨビッチ
()
ペピチ
()
佐川
()
瀬戸口
()

()
石島
()
松本
()
井手 リベロ 井上

監督コメント

 なかなか勝てない試合が続く中でも1つ1つ課題を克服し、練習に取り組んできました。苦しい時だからこそ励まし合い、声をかけて、団結力から生まれるプレーが随所に発揮できました。常に前向きな態度で立ち向かってくれた事を誇りに思います。チームの戦略上、例年の打数の半分近くに減っていたペピチもチームの一員として素晴らしい活躍をしました。
 応援ありがとうございました。明日も全力で戦い抜きます。

要約レポート

 5位の東レアローズと6位の堺ブレイザーズともここで勝ち星を挙げ、勢いを付けたい大事な一戦となる試合。
 第1セット、東レは相手のミスに助けられながらもライトからボヨビッチの鋭い角度からの攻撃で流れを作った。また、李や米山などのコンビネーションも随所で決まりこのセットをものにした。
 第2セット、一進一退の攻防を展開する中、試合が動いたのは堺のペピチが東レの絶対的エース・ボヨビッチをブロックした後半からだった。堺は、この得点を絡む5連続得点を挙げ一気にこのセットを取った。
 第3セット、堺はペピチの打点の高いスパイクで得点を重ねるもこのセットも攻撃面でのミスが目立ちなかなか主導権が握れない展開が続いたが、石島のブロックとペピチのライト攻撃、両者の2段トスを決めきる粘り強さで堺がセットカウントを連取した。
 第4セット、堺は序盤のペピチの4連続ポイントで東レを圧倒していたが、東レもボヨビッチを軸に大きく幅を使った攻撃展開や相手のミスも重なり、このセットを奪い返した。
 最終セットは、堺がペピチのライト攻撃と石島のレフト攻撃で一気に逃げ切り体制に成功し、最後はペピチの2連続サービスエースで堺がこの試合をものにした。東レは、李の速攻や相手のミスを見逃さず堺に喰らいついていったが堺の攻撃力の前にあと一歩及ばなかった。
 

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 梅田 宜成