V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
333
[開催日]
2015/01/11
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
2,890
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:16
[試合時間]
1:16
[主審]
冨田 博一
[副審]
石井 洋壮

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 18
通算: 6勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【23】
17 0

ポイント
0
25 第2セット
【23】
12
25 第3セット
【24】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: シーグル ファン ダイク フェストイ
通算ポイント: 11
通算: 3勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 最初から良い集中力でコートに入り、堺という強い相手を尊重しながら、きれいなバレーを見せてくれてた。チームとして成長しつつあり、安定性のあるプレーをできるようになった。修正する必要のある項目はまだいくつかあるが、選手たちはすでに自分の能力を信じており、スタッフの指示も信用してくれている。
 ファンの皆様も不可能なことはないと信じてください。

25 鈴木
()
栗山
()
松本
()
千々木
(伊藤)
17
阿部
()
エバンドロ
()
ペピチ
()
佐川
()
金子
()
山村
()
石島
()
出耒田
()
鶴田 リベロ 坂梨
25 鈴木
()
栗山
()
千々木
(伊藤)
佐川
(今村)
12
阿部
()
エバンドロ
()
松本
()
出耒田
()
金子
()
山村
()
ペピチ
()
石島
()
鶴田 リベロ 坂梨
25 鈴木
()
栗山
(米山)
松本
()
石島
(伊藤)
17
阿部
()
エバンドロ
()
ペピチ
()
佐川
()
金子
()
山村
()
千々木
(内藤)
横田
()
鶴田 リベロ 坂梨

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 相手に応じて、違う戦術を最後まで遂行するという部分では、まだまだ努力が必要であるが、そこがチームとしての伸びしろでもある。
 チームのスパイク打数の半分をオポジットが担う戦い方からの脱却を目指しながら勝つというのは大変ではあるが、強くなる道を進むことを忘れずに精進します。
 サントリーは、きっちりと準備し、それを最後までやり抜いたことが素晴らしいと思う。サポーターの皆様、広島2日間の熱い応援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、序盤は両チームとも一歩も引かない戦い。サントリーサンバーズは山村のサービスエース、山村、栗山のブロックで流れを掴み、最後もエバンドロのサービスエースでこのセットを取った。
 第2セット、序盤に堺ブレイザーズが千々木のサービスエース、松本のブロックで波に乗るかと思われたが、サントリーはエバンドロの高いブロック、アタックでリードを奪った。さらに鈴木の高いブロックが決まり、サントリーがセットを連取した。
 第3セット、第2セットの勢いそのままにサントリーが山村、栗山のブロック、エバンドロのアタックでリードを奪った。堺は粘りあるレシーブからペピチ、石島の攻撃で点差を詰めたが、サントリーは山村がアタック、ブロックに活躍して流れを与えず、ストレートで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 廣重 理恵