V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
330
[開催日]
2015/01/10
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
5,700
[開始時間]
16:00
[終了時間]
18:21
[試合時間]
2:21
[主審]
小野 将人
[副審]
中山 健

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 18
通算: 5勝3敗
2

ポイント
1
23 第1セット
【27】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【27】
21
25 第3セット
【29】
23
18 第4セット
【27】
25
14 第5セット
【19】
16

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 津曲 勝利
通算ポイント: 15
通算: 5勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 久しぶりの試合ということで、なかなか試合に入ることができなかった。1セット目の終盤からリズムを掴み、良いプレーも出てきたが、最終的に勝ちきることができなかった。
 今日の敗戦を教訓に、しっかり明日に備えたいと思う。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

23 深津
()
町野
()
金子
()
阿部
(椿山)
25
小澤
()
越川
()
山村
()
鈴木
()
筧本
()
ヴィソット
()
エバンドロ
(橋本)
栗山
()
酒井 リベロ 鶴田
25 町野
()
越川
()
金子
(米山)
阿部
(椿山)
21
深津
()
ヴィソット
()
山村
()
鈴木
()
小澤
()
筧本
()
エバンドロ
(橋本)
栗山
()
酒井 リベロ 鶴田
25 深津
()
町野
(安井)
山村
()
金子
()
23
小澤
()
越川
()
エバンドロ
()
阿部
()
筧本
()
ヴィソット
()
栗山
()
鈴木
(椿山)
酒井 リベロ 鶴田
18 町野
()
越川
()
山村
()
金子
()
25
深津
()
ヴィソット
()
エバンドロ
()
阿部
()
小澤
()
筧本
(安永)
栗山
()
鈴木
()
酒井 リベロ 鶴田
14 町野
(安井)
越川
()
山村
()
金子
(塩田)
16
深津
()
ヴィソット
()
エバンドロ
()
阿部
(星谷)
小澤
(八子)
筧本
()
栗山
()
鈴木
(米山)
酒井 リベロ 鶴田

監督コメント

 出だしはすごく良かった。最近、サントリーのチーム性は非常に良くなってきており、成長している一方だ。強いチームをつくるためには、能力の高い選手を集めるだけではなく、お互いを信じあい、ファミリーという気持ちでプレーする必要がある。今日は、そういった気持ちが溢れていたと思う。

要約レポート

 第1セット、中盤までJTサンダーズは堅さが見られ、ミスが多かった。それに対し、サントリーサンバーズはエバンドロ、栗山がアタックを決めて大量リードした。後半にJTは筧本、小澤がブロックを決めて流れを掴み、さらにヴィソットがサービスエースを連続で決め、1点差にまで追い詰めたが、最後はサントリーのエバンドロのアタックが決まり、サントリーが先取した。
 第2セット、堅さの取れてきたJTはヴィソットの強打とブロックでリードした。サントリーはエバンドロがアタックを決め追いすがったが、序盤のリードが大きく、JTが逃げ切りセットを取り返した。
 第3セット、サントリーはエバンドロの強打、山村の速攻、JTはヴィソットと越川のスパイクで、一進一退の攻防を繰り広げた。終盤、JTは越川が連続でサービスエースを決めて抜け出し、このセットを取った。
 第4セット、後がなくなったサントリーはエバンドロのアタック、山村の速攻でリズムをつかみ、要所で効果的なブロックが決まり、勝負を最終セットに持ち込んだ。
 第5セット、両者譲らぬ攻防でデュースに持ち込まれる大熱戦となった。最後はサントリーのエバンドロが連続でアタックを決め、2時間を超える試合に勝利した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 中野 渉