V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
326
[開催日]
2014/12/21
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,550
[開始時間]
15:55
[終了時間]
17:55
[試合時間]
2:00
[主審]
西中野 健
[副審]
田野 敏彦

東レアローズ

監督: 篠田 歩
コーチ: 山本 太二
通算ポイント: 8
通算: 3勝4敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【23】
19 3

ポイント
3
26 第2セット
【32】
28
23 第3セット
【28】
25
23 第4セット
【28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 福田 誉
通算ポイント: 4
通算: 1勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合は2セット目を取られてしまってから受け身になってしまったのが敗因だと思う。
 気持ちを出して戦うことがうちの持ち味であるのにそれを出せなかった。来年まで時間があるのでチームを立て直し頑張っていきたい。
 本日は応援ありがとうございました。

25 富松
()
鈴木
()
衛藤
(長友)
手塚
(盛重)
19
梅野
(相澤)
ボヨビッチ
()
ミルシェフ
()
山岡
()
米山
()
黒木
()
山本(将)
()
鈴木(頌)
(竹浪)
井手 リベロ 橘(裕)
26 富松
()
鈴木
()
橋本
()
山本(将)
()
28
梅野
(相澤)
ボヨビッチ
()
山岡
(高橋)
ミルシェフ
(竹浪)
米山
()
黒木
(李)
手塚
(山本(洋))
衛藤
(長友)
井手 リベロ 橘(裕)
23 富松
()
鈴木
()
橋本
()
山本(将)
()
25
梅野
(相澤)
ボヨビッチ
(大木)
高橋
()
竹浪
()
米山
()
黒木
(李)
手塚
(山本(洋))
衛藤
(長友)
井手 リベロ 橘(裕)
23 梅野
(李)
富松
()
橋本
(長友)
山本(将)
(盛重)
25
米山
()
鈴木
()
高橋
()
竹浪
()
黒木
(相澤)
大木
()
手塚
(山本(洋))
衛藤
()
井手 リベロ 橘(裕)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 今日は各選手が自分の力を発揮できたのではないかと思います。
 1セット目は競い合いの中から悪い所が出てしまったが、2セット目からそれを払拭し3、4セットは自信を持ってプレーできていたと思う。
 1レグ通して出た課題を年末年始の練習で克服し、2レグへ繋げていきたい。何と言っても長友のサーブがチームに勇気を与えてくれたことに間違いない。
 今日は応援して下さる皆さんの声援がいつも以上に体育館にこだまし、僕にもチームにも勇気を与えてくれました。2レグ以降も引き続き熱い声援をよろしくお願い致します。

要約レポート

 前日の勝利で勝ち星が先行した東レアローズが、レギュラーラウンドで勝利に恵まれないFC東京を地元に迎えての第1レグ最終戦。
 お互いにウイングスパイカーの点を取り合う競り合いから、中盤に米山の攻撃と富松の連続ブロックで抜け出した東レが押し切って第1セットを先取した。
 波に乗る東レは富松のブロックとセンターからの速い攻撃などで第2セットも終始リードしセットポイントをつかむが、竹浪のスパイクや長友のサーブで追撃しデュースに持ち込んだFC東京が逆転でこのセットを取った。
 第3セットは、FC東京が竹浪のスパイクでポイントを重ね、リベロの橘が好レシーブを見せるなど、東レにポイントを許さない。終盤の競り合いでも、要所で手塚が東レのブロックを大きく弾く豪快なスパイクを決めるなど、流れをつかんだFC東京が連取した。ホームゲームを連勝して、さらに勝ち点を伸ばしたい東レは鈴木と大木のスパイクで気迫のプレーを見せるが、FC東京の勢いを止められない。
 この日好調の手塚、竹浪、山本(将)の攻撃でFC東京が第4セットの接戦も制し、今シーズン初勝利を挙げた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 小野田 孝好