V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
323
[開催日]
2014/12/20
[会場]
パナソニックアリーナ
[観客数]
1,700
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:07
[試合時間]
2:07
[主審]
塚本 健
[副審]
森口 豊

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 真保 綱一郎
通算ポイント: 14
通算: 5勝1敗
3

ポイント
2
21 第1セット
【25】
25 2

ポイント
1
16 第2セット
【22】
25
27 第3セット
【27】
25
25 第4セット
【24】
20
15 第5セット
【17】
11

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 10
通算: 3勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 先週の負けからチームにリズムが出ない状態だったが、メンバーチェンジした選手が頑張ってくれなんとか勝てることができた。
 チーム全員で明日も頑張っていきたい。今年最後の試合を全力で戦います。

 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
 明日もよろしくお願いいたします。

21 白澤
()
チアーゴ
()
山村
()
金子
()
25
深津
(枩田)
清水
()
エバンドロ
()
阿部
(星谷)
渡辺
()
山添
()
栗山
()
鈴木
()
永野 リベロ 高橋
16 深津
()
白澤
()
山村
()
金子
()
25
渡辺
()
チアーゴ
(谷村)
エバンドロ
()
阿部
()
山添
()
清水
(池田)
栗山
()
鈴木
(米山)
永野 リベロ 高橋
27 渡辺
()
深津
(池田)
山村
()
金子
()
25
山添
(枩田)
白澤
()
エバンドロ
()
阿部
(星谷)
清水
()
チアーゴ
(谷村)
栗山
()
鈴木
(米山)
永野 リベロ 高橋
25 深津
(池田)
白澤
()
エバンドロ
(椿山)
山村
()
20
渡辺
()
谷村
()
栗山
(柴小屋)
金子
()
枩田
()
清水
()
鈴木
()
阿部
(橋本)
永野 リベロ 高橋
15 深津
(池田)
白澤
()
エバンドロ
(橋本)
山村
()
11
渡辺
()
谷村
()
栗山
()
金子
()
枩田
()
清水
()
鈴木
()
阿部
(椿山)
永野 リベロ 高橋

監督コメント

 バレーボールというスポーツは、やはり試合が続いている限り最後まで全力で戦うべきだ。
我々はスタートは非常によかったが、パナソニックはあきらめずに粘り強くプレーした。
 しかし、サントリーも勝てない相手はないということを証明してくれた。これから、「自分」という相手に負けないよう、頑張っていきたい。

 たくさんの応援をありがとうございました。明日は、精一杯頑張るので、よろしくお願いいたします。

要約レポート

  1LEG最終週の初日、第1セット、立ち上がりはパナソニックパンサーズが、清水のアタックやサービスエースで得点をするが、中盤からサントリーサンバーズもエバンドロのブロックや鈴木のセンターからの攻撃で連続得点し試合の流れを引き戻し取った。
 波に乗ったサントリーは、金子の強弱を織り交ぜたアタックで、第2セット目も取った。
 第3セットは、終始一進一退のシーソーゲームを展開し、両チームとも総力戦で手に汗握る白熱のセットであった。パナソニックは清水、渡辺にボールを集めるとリズムに乗り、このセットを取った。
 勢いそのままにパナソニックが第4セットもとると、最終セット、パナソニックは清水のサーブでサントリーのサーブレシーブを崩し勢いに乗ると、永野の好レシーブで盛り上がり、一気に勢いに乗った。サントリーは栗山のアタックで善戦するも、パナソニックが最終セットもとり、ホームゲーム初日を勝利で飾り首位をキープした。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 西村 嘉那子