V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
322
[開催日]
2014/12/20
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,500
[開始時間]
16:50
[終了時間]
18:43
[試合時間]
1:53
[主審]
江下 毅
[副審]
大塚 達也

東レアローズ

監督: 篠田 歩
コーチ: 山本 太二
通算ポイント: 8
通算: 3勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【24】
13 1

ポイント
0
22 第2セット
【28】
25
25 第3セット
【25】
16
25 第4セット
【27】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 寺嶋 大樹
コーチ: 増成 一志
通算ポイント: 5
通算: 2勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 この度は弊部員の不祥事により、多大なるご迷惑とご心配をお掛けし、大変申し訳ありませんでした。今後は信頼回復に努めて参ります。
 この試合に関しては、技術よりも気持ちを全面に出して戦うということを心掛けました。1セットは落としてしまいましたが、魂のこもった試合ができたと思います。
 本日は応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

25 富松
()
鈴木
()
清野
(若山)
松崎
()
13
梅野
()
ボヨビッチ
()
古田
()
浅野
()
米山
()
黒木
()
金丸
()
高橋(慎)
()
井手 リベロ 興梠
22 富松
()
鈴木
(瀬戸口)
若山
()
松崎
(松原)
25
梅野
(相澤)
ボヨビッチ
()
角田
(高橋(和))
浅野
()
米山
()
黒木
()
金丸
()
高橋(慎)
(古田)
井手 リベロ 興梠
25 富松
()
鈴木
()
若山
()
松崎
(松原)
16
梅野
(相澤)
ボヨビッチ
()
角田
()
浅野
(高橋(和))
米山
()
黒木
()
金丸
()
高橋(慎)
()
井手 リベロ 興梠
25 富松
()
鈴木
()
若山
(古田)
辰巳
()
20
梅野
(相澤)
ボヨビッチ
(佐野)
高橋(和)
()
浅野
()
米山
()
黒木
(大木)
金丸
()
高橋(慎)
(松崎)
井手 リベロ 興梠

()

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リベロ

監督コメント

第1セットサーブレシーブが安定せず苦しい立ち上がりでしたが、第2セット以降から出場した選手達が持ち味を発揮し、良いリズムで試合を運ぶことができた。最後は東レの粘りに我慢できず勝つことができなかった。
 明日に向けて気持ちを切り替えてしっかりと準備していきたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。明日も引き続きご声援の程よろしくお願い致します。

要約レポート

 黒星先行の嫌な流れを何とか断ち切りたい両チームの対戦は、第1セット、東レアローズがボヨビッチのアタック、鈴木のサービスエース、富松のブロックで序盤から優勢に試合を進める。対するジェイテクトSTINGSも、粘り強いレシーブから松崎、浅野、途中出場の若山のアタックで反撃を試みるも、東レの高いブロックに阻まれる。最後はボヨビッチのアタックが決まり、東レが先取する。
 第2セット、角田の気迫あふれるアタック、浅野のコースを巧みについた攻撃で先行するジェイテクトに対し、東レも米山、鈴木のアタック、黒木のブロックなどで必死に食い下がるも、ジェイテクトが取り返す。
 第3セットは、序盤から優勢に試合を進めた東レがボヨビッチのブロック、黒木のクイックで更に突き放しこのセットを奪う。
 第4セット、東レが鈴木、ボヨビッチ、対するジェイテクトは高橋(和)のアタックで互いに譲らない展開の中、途中交代の大木の活躍で流れを引き寄せた東レが終盤抜け出し、最後は米山のアタックが決まり東レがこの試合を制した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 笠原 隆博