V・プレミアリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
579
[開催日]
2015/02/21
[会場]
川崎市とどろきアリーナ
[観客数]
1,500
[開始時間]
13:07
[終了時間]
15:23
[試合時間]
2:16
[主審]
澤 達大
[副審]
明井 寿枝

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算ポイント: 20
通算: 6勝14敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【27】
19 3

ポイント
2
25 第2セット
【31】
19
16 第3セット
【24】
25
21 第4セット
【26】
25
11 第5セット
【16】
15

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 亀山 広
通算ポイント: 19
通算: 6勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は第1、第2セットと集中力も高く、堅実なレシーブできっちり攻撃に繋げることが出来た。
 第3セット以降はメンバーも代わり、何とか応戦はしたが、最後はサーブレシーブと大事な場面での決定力の差が勝敗を分けたと思う。
 明日はレギュラーラウンド最後の試合だが、とにかく悔いの無いよう全力で戦いたい。
 本日も沢山のご声援、ありがとうございました。

25 竹田
()
山田(真)
(中村)
井上(香)
()
石井
()
19
平松
()
衛藤
()
鍋谷
()
鈴木
(栄)
藤田
()
カナニ
()
ミア
()
大竹
(山田)
佐藤 リベロ 佐野
25 山田(真)
(中村)
衛藤
()
井上(香)
(真柴)
石井
()
19
竹田
(藤原)
カナニ
(川島)
鍋谷
()
鈴木
()
平松
()
藤田
()
ミア
()
大竹
()
佐藤 リベロ 佐野
16 川島
()
山田(真)
()
井上(香)
(真柴)
石井
(坂本)
25
平松
(竹内(彩))
衛藤
()
鍋谷
()
鈴木
()
藤田
()
カナニ
(中村)
ミア
()
大竹
()
佐藤 リベロ 佐野
21 山田(真)
()
衛藤
()
井上(香)
(真柴)
石井
()
25
川島
(中村)
カナニ
(藤原)
鍋谷
()
鈴木
()
平松
()
藤田
()
ミア
()
大竹
()
佐藤 リベロ 佐野
11 川島
(中村)
山田(真)
(竹内(彩))
井上(香)
(真柴)
石井
(坂本)
15
平松
()
衛藤
()
鍋谷
()
鈴木
()
藤田
()
藤原
()
ミア
()
大竹
()
佐藤 リベロ 佐野

監督コメント

 勝利への硬さがスタートの攻撃をうまく機能させることができなかった。2セットを取られたあとから少しずつリズムが戻ってきて、拾って決めることが出来た。
 セットカウント0−2から逆転勝ちが出来たことは明日への良い流れを作れたと思う。
 厳しい状況が続くが、明日もいい準備をして試合に臨みたい。
 沢山の応援をありがとうございました。

要約レポート

 序盤から、ともに打ち合い一進一退の攻防が繰り広げられる。トヨタ車体クインシーズは、衛藤のブロック、竹田のスパイクで流れをたぐり寄せると、カナニ、川島のスパイクで得点を重ね、トヨタ車体が第1セット、第2セットと連取する。
 第3セット、トヨタ車体は2セット目の終盤にキャプテン竹田が負傷退場したことの影響からか精彩を欠き、デンソーエアリービーズがセットを奪う。
 第4セット、デンソーは、ミア、石井を中心に攻撃を仕掛け反撃を開始する。トヨタ車体も応戦するが、中盤にリベロ佐藤を負傷で欠き、流れを奪い返すことができず、デンソーが連取しセットカウント2−2に持ち込む。
 第5セット、デンソーは大竹、鍋谷のスパイクやリベロ佐野のレシーブで流れをつかむ。トヨタ車体はリベロ佐藤がコートに戻り、流れを引き戻そうとするが、攻守にわたる粘り強さも届かず、デンソーが勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 亀谷 学