V・プレミアリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
575
[開催日]
2015/02/15
[会場]
愛媛県武道館
[観客数]
2,561
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:15
[試合時間]
2:15
[主審]
北村友香
[副審]
千代延靖夫

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算ポイント: 19
通算: 6勝13敗
2

ポイント
1
21 第1セット
【26】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【23】
19
19 第3セット
【29】
25
25 第4セット
【28】
20
11 第5セット
【17】
15

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 43
通算: 16勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は我々の持ち味である粘り強いレシーブから攻撃を展開することができ、十分応戦できたと思います。均衡した内容でしたが、あと一歩及びませんでした。敗れはしましたが、最後まで集中力を持続させ、あきらめないバレーができたと思います。
 残り2試合となりましたが、今日のような試合内容ができるよう全力で戦います。
 本日もたくさんのご声援をありがとうございました。

21 竹田
(中村)
山田(真)
()
新鍋
()
古藤
(野本)
25
平松
(竹内(彩))
衛藤
()
岩坂
()
森谷
()
藤田
(庄司)
カナニ
()
長岡
(戸江)
石井
()
佐藤 リベロ 座安
25 竹田
(藤原)
山田(真)
()
新鍋
(戸江)
古藤
()
19
平松
()
衛藤
()
岩坂
()
森谷
()
藤田
()
カナニ
()
長岡
(野本)
石井
()
佐藤 リベロ 座安
19 山田(真)
()
衛藤
()
新鍋
()
古藤
()
25
竹田
(藤原)
カナニ
(中村)
岩坂
()
森谷
()
平松
()
藤田
()
長岡
()
石井
()
佐藤 リベロ 座安
25 竹田
(藤原)
山田(真)
()
新鍋
()
古藤
()
20
平松
()
衛藤
()
岩坂
()
石橋
()
藤田
()
カナニ
(川島)
長岡
()
石井
()
佐藤 リベロ 座安
11 山田(真)
()
衛藤
()
新鍋
()
古藤
(野本)
15
竹田
(藤原)
カナニ
()
岩坂
()
石橋
()
平松
()
藤田
()
長岡
()
石井
()
佐藤 リベロ 座安

監督コメント

 昨日に引き続き、厳しい寒さの中、最後まで温かいご声援ありがとうございました。
 フルセットの接戦を勝ち切ったことは良かったが、ゲームを通して課題の多く残る試合となってしまったことも事実でした。
 トヨタ車体の粘り強いディフェンスの前に、私たちのオフェンスが全く機能しなかったので、まずは自チームのオフェンスシステムを見つめ直し、攻撃からリズムを作っていける展開ができように、修正したいと思います。
 今後のリーグ戦も、チーム一丸となり戦っていきたいです。

要約レポート

 首位を走る久光製薬スプリングスと、ファイナル6に望みを繋げたいトヨタ車体クインシーズの一戦。
 第1セット、一進一退の攻防が続いたが、終盤にきて自力に勝る久光製薬が連続得点を重ね、このセットを取った。
 第2セット、序盤からトヨタ車体が連続得点を重ねる。中盤、久光製薬の新鍋のスパイクで追いつきかけるも、終盤、トヨタ車体のカナニのスパイク、ブロックで引き離しこのセットを取った。
 第3セット、今度は逆に久光製薬が長岡の活躍で序盤から引き離す。中盤、トヨタ車体はカナニの活躍で追いつくも、石井の活躍により久光製薬がこのセットを取った。
 第4セット、中盤まで一進一退でもつれる展開となる。終盤、トヨタ車体の竹田のスパイク、ブロックで連続得点をし、このセットを取った。
 第5セット、中盤、トヨタ車体がリードするが、久光製薬は新鍋、長岡の活躍により、セットカウント3−2で久光製薬が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 中矢 雄二