V・プレミアリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
573
[開催日]
2015/02/15
[会場]
加古川市立総合体育館
[観客数]
2,000
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:53
[試合時間]
1:53
[主審]
佐々木 伸子
[副審]
塚本 健

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算ポイント: 36
通算: 12勝7敗
3

ポイント
3
20 第1セット
【24】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【28】
19
25 第3セット
【26】
20
25 第4セット
【26】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 亀山 広
通算ポイント: 17
通算: 5勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セットはデンソーのミア選手を中心とした攻撃に翻弄されてしまった。
 しかし、途中交代の秋山が第2セットからチームを落ち着かせてくれた。
 調子の悪い選手を他の選手がカバーするという、まさに今日はレッドロケッツらしい全員バレーを展開することができた。この勢いをもって次週以降の試合へ臨みたい。
 本日も多くの方に会場へお越しいただきありがとうございました。

20 イエリズ
(柳田)
佐川
(上野)
井上(香)
()
鍋谷
(真柴)
25
近江
()
白垣
(鳥越)
石井
()
鈴木
()
島村
()
山口
(秋山)
ミア
()
大竹
()
岩崎 リベロ 佐野
25 近江
()
白垣
()
井上(香)
(堀江)
鍋谷
(真柴)
19
島村
()
佐川
()
石井
()
鈴木
(栄)
秋山
(イエリズ)
柳田
(鳥越)
ミア
()
大竹
()
岩崎 リベロ 佐野
25 白垣
()
佐川
(家高)
井上(香)
(堀江)
鍋谷
(真柴)
20
近江
()
柳田
(鳥越)
石井
()
鈴木
()
島村
()
秋山
(イエリズ)
ミア
()
大竹
()
岩崎 リベロ 佐野
25 近江
(古賀)
白垣
()
井上(香)
()
鍋谷
()
18
島村
()
佐川
()
石井
()
鈴木
(栄)
秋山
(イエリズ)
柳田
(鳥越)
ミア
()
大竹
()
岩崎 リベロ 佐野

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 昨日の試合でつくれなかったチームの雰囲気を試合のスタートからつくれるように臨んだ。
 ブロックとレシーブが機能したことにより点数が取れ、いい雰囲気で1セット目が取れた。
 ただ2セット目以降はリードされると引いてしまう弱さが出て最後までリズムを取り戻すことができなかった。
 残り2試合、チーム一丸となって最後まで諦めず勝ちにいきます。
 たくさんの応援をありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、デンソーエアリービーズはミアの高い打点からのアタック、井上の速攻でポイントを重ね19-10と大きくリードした。一方、NECレッドロケッツは柳田、白垣のバックアタックで追い上げたが最後はデンソーが押し切り先取した。
 第2セット、佐野の好レシーブで長いラリーを制したデンソーに対し、NECは相手のアタックコースをよく読んだレシーブを攻撃に繋げ島村の速攻、白垣のバックアタックでリードを広げ、最後は近江のブロックでセットを取り返した。
 第3セット、デンソーはミアが相手コートをよく見たフェイント攻撃で粘りを見せたが、NECは多彩な攻撃で着実にポイントを重ねこのセットもNECが連取した。
 第4セット、NECは柳田の連続アタックポイントとリベロ岩崎の好レシーブで流れを掴み試合を優位に進める。デンソーはミアと鍋谷のタックで追い上げるが、最後はNEC白垣のバックアタックが決まり逆転で勝利した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 赤井 倫大