V・プレミアリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
567
[開催日]
2015/02/08
[会場]
岐阜メモリアルセンター(で愛ドーム)
[観客数]
2,016
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:21
[試合時間]
1:21
[主審]
北村 友香
[副審]
田野 昭彦

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 27
通算: 9勝8敗
0

ポイント
0
15 第1セット
【23】
25 3

ポイント
3
20 第2セット
【27】
25
19 第3セット
【25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 30
通算: 10勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は相手のレシーブの粘りの前にチームの力を全く発揮することができずに、今リーグ最低の試合内容でした、完敗です。
 しかし負けたことをどうこう言うよりも反省すべきことは反省し、残りの試合に全力を尽くすことが、挑戦者として私たちに出来ることだと考えます。初心を忘れずに、チームを立て直して次週の試合に臨めるよう準備をしたいと思います。
 本日も多くの応援、ありがとうございました。

15 近藤
()
マーフィー
()
佐々木
()
宮下
()
25
荒木(絵)
()
丸山
(青柳)
川島
(高野)
山口
()
土田
(冨永)
荒木(夕)
(皆本)
浅津
()
川畑(愛)
()
山岸 リベロ 丸山
20 近藤
()
マーフィー
(岡本)
山口
(吉田)
佐々木
()
25
荒木(絵)
()
青柳
()
浅津
(泉)
宮下
()
冨永
(土田)
荒木(夕)
(皆本)
川畑(愛)
()
川島
(高野)
山岸 リベロ 丸山
19 荒木(絵)
()
近藤
()
佐々木
()
宮下
(宇賀神)
25
土田
(冨永)
青柳
(マーフィー)
川島
()
山口
(吉田)
皆本
(荒木(夕))
丸山
()
浅津
(泉)
川畑(愛)
()
山岸 リベロ 丸山

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 昨日の日立戦で2セット目から攻め急ぎをしたことの反省が今日の上尾戦に生かされ、最後まで個々の気持ちをうまくつないだゲーム展開となった。
 やっとシーガルズらしいゲーム運びが出来たように思う。これを自分達の力とし、ゲームの流れに左右されることなくやりきれる力としたい。
 大変寒い中、2日間に渡るご声援、誠にありがとうございました。

要約レポート

 3レグに入り、激しい順位争いが繰り広げられる中、共にファイナル6への進出を狙う上尾メディックスと岡山シーガルズとの一戦。
 第1セット、岡山は持ち前の粘り強いレシーブから浅津、川畑(愛)が軟打を織りまぜながら得点を重ねる。一方、上尾はマーフィーにボールを集めるが、岡山は攻撃の手を緩めることなく先取した。 第2セット、序盤は上尾の青柳、荒木(絵)が奮起する。しかし、岡山は落ち着いた試合運びで浅津、佐々木が得点を重ね、連取する。 第3セット、一進一退の攻防を繰り広げる中、ファーストテクニカルタイムアウト後、岡山が宮下から繰り出されるトスを攻撃陣が着実に得点に結び付けた。終盤、上尾が必死に追い上げを図るが、最後は泉のアタックが決まり、岡山が勝利した。
 春の訪れにはまだ間がある岐阜の地で、熱い戦いを繰り広げた岡山がファイナル6への進出を決めた。

 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 加知 昌彦