V・プレミアリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
558
[開催日]
2015/02/01
[会場]
富山市総合体育館
[観客数]
2,100
[開始時間]
15:05
[終了時間]
16:33
[試合時間]
1:28
[主審]
森口 豊
[副審]
江下 毅

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 24
通算: 8勝7敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【26】
22 0

ポイント
0
25 第2セット
【28】
21
25 第3セット
【28】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算ポイント: 26
通算: 9勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日の第1セット、自分たちの形で取ったにもかかわらず、その後3セット連取されてしまいポイントを取れなかった悔しさを今日は試合に選手がぶつけてくれたことが最も大きな勝因です。レギュラーラウンドも今日から3レグに入りましたが、私たちの本当の挑戦は今からです。
まずは次週、これだけやりがいのある戦いの場が私たちにあることを感謝しながら挑戦していきたいと思います。
 今日も寒い中、温かいご声援、本当にありがとうございました。

25 近藤
()
マーフィー
()
白垣
(柳田)
秋山
(佐川)
22
荒木(絵)
()
丸山
(関)
上野
(鳥越)
島村
()
土田
(冨永)
荒木(夕)
()
イエリズ
()
近江
()
山岸 リベロ 岩崎
25 近藤
()
マーフィー
()
白垣
(鳥越)
秋山
(イエリズ)
21
荒木(絵)
()
丸山
()
上野
()
島村
()
土田
(冨永)
荒木(夕)
()
柳田
(山口)
近江
()
山岸 リベロ 岩崎
25 近藤
()
マーフィー
()
白垣
(鳥越)
秋山
(イエリズ)
21
荒木(絵)
()
丸山
(関)
上野
()
島村
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土田
(冨永)
荒木(夕)
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柳田
(山口)
近江
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山岸 リベロ 岩崎

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 第1セット、上尾メディックスの近藤選手、荒木(夕)選手のウイングスパイカーへの対応が出来ずにリズムを作れずに終わってしまった。その間、ある程度対応出来ていたマーフィー選手の調子を復活させ完全に相手のチームのリズムとさせてしまった。
やはり、サーブレシーブが崩れてしまうとリズムに乗ることができません。その辺を修復し、次週からの試合に臨んでいきたいと思います。
 本日も多くのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 NECレッドロケッツと上尾メディックスのこの対戦は、第1、第2レグ共にフルセットの接戦となり、それぞれ1勝1敗の五分で挑む3レグである。
 第1セット、NECはイエリズ、上尾はマーフィーを中心に攻撃を組み立てるも、両チームともに徹底的にマークされ、なかなか決定打とならない。一進一退で進むなか、上尾が10−11から近藤、荒木(絵)が連続でスパイクを決め17−13と突き放し、このリードを保ち上尾がセットを先取する。 
 第2セット、NECはイエリズをベンチに下げて柳田を先発させる。このセット、両チームとも4,5点の連続得点をするが、逆に連続失点もするという、お互い流れをつかみ切れない展開となる。終盤、長いラリーが繰り返されるなか、上尾のマーフィーがスパイクを連続で決め、上尾がセットを連取する。
 第3セット、上尾が序盤から前セット終盤の勢いのまま流れをつかむ。NECは、中盤にイエリズをコートに戻すも流れは変わらない。上尾はマーフィー、近藤などの活躍で得点を重ね、終始NECをリードしてこのセットも取り、この試合にストレートで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 新酒 直幸