V・プレミアリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
553
[開催日]
2015/01/31
[会場]
富山市総合体育館
[観客数]
3,000
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:48
[試合時間]
1:48
[主審]
田野 敏彦
[副審]
三見 洋子

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 21
通算: 7勝7敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【24】
17 3

ポイント
3
22 第2セット
【27】
25
17 第3セット
【24】
25
20 第4セット
【24】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 高杉 洋平
通算ポイント: 20
通算: 6勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合の第1セットは準備してきた成果を発揮することができました。しかし第2セット以降はサーブレシーブが崩され、両センターが機能せずにサ−ブからもほとんど連続得点できない完敗でした。
 今日で2レグは終了し、明日から3レグに入りますが、Vプレミアリーグに昇格し、初戦を迎えた時の気持ちを思い出し、挑戦者として明日からの試合に挑みたいと思います。
 今日も多くの暖かい声援本当にありがとうございました。

25 荒木(絵)
()
近藤
()
木村(沙)
()
田代
(中道)
17
土田
()
マーフィー
()
二見
()
伊藤
()
荒木(夕)
(東谷)
丸山
(関)
高田
()
迫田
()
山岸 リベロ 小平
22 近藤
(皆本)
マーフィー
()
木村(沙)
()
中道
(田代)
25
荒木(絵)
()
丸山
(関)
二見
(野村)
伊藤
()
土田
(冨永)
荒木(夕)
()
高田
()
迫田
()
山岸 リベロ 小平
17 荒木(絵)
()
近藤
(皆本)
木村(沙)
()
中道
()
25
土田
(冨永)
マーフィー
()
二見
(野村)
伊藤
()
荒木(夕)
()
丸山
(三浦)
高田
(峯村)
迫田
()
山岸 リベロ 小平
20 荒木(絵)
()
近藤
(冨永)
木村(沙)
()
中道
()
25
土田
(青柳)
マーフィー
()
野村
()
伊藤
()
荒木(夕)
()
三浦
()
高田
()
迫田
()
山岸 リベロ 小平

()

()

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()

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()
リベロ

監督コメント

 今日の試合は第1セットではディフェンス面が機能せずリズムをつかめなかったが、第2セット以降サーブで攻めて、ブロックとレシーブの関係をしっかり作れたことで点数を重ねることができた。明日の試合に向けてはしっかりとスタートから勢いを出していけるよう準備したい。
 本日も寒い中たくさんの応援をいただき有難うございました。

要約レポート

 現在、リーグ戦順位4位と5位の対戦で、第1レグの対戦では上尾メディックスが東レアローズをストレートで勝利しているこの対戦。
 第1セット、序盤から上尾が粘り強いブロックとレシーブに、近藤、マーフィーのスパイクで得点を重ね17−9とリードする。対する東レは、木村(沙)、迫田で反撃するも点差は縮まらず、このセットは上尾が一方的に取る。
 第2セットは一転、中盤まで一進一退の展開となる。東レが16−17から木村(沙)、迫田のスパイクが連続で決まり20−17とこの試合初めてリードし、そのままリードを保ちセットを奪い返す。
 第3、4セット、東レのセッター中道の正確で早いトス回しが冴え、上尾の今までの粘り強いブロック、レシーブのリズムが乱れる。東レはエース迫田が調子を上げ得点を重ね、若い野村、伊藤も活躍してセットを連取し、この試合に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 新酒 直幸